業種
鉄板焼きレストラン・飲食店
施工種別
チャンネル文字 / 突き出し看板 / ガラスグラフィック / 紺暖簾
メイン看板サイズ
W3,200mm × H350mm × D50mm
素材・仕様
SUS黒塗装・アクリル乳半・LEDバックライト
施工エリア
東京都港区青山(渋谷区近隣)
看板点数
4種類(ファサード・突き出し・ガラス・暖簾)
施工概要・ご依頼の背景
東京都港区青山で新規開業された鉄板焼きレストラン「鉄板焼き・Grill 天(TEN)Aoyama」様より、開業前の店舗サイン一式をご依頼いただきました。青山・渋谷エリアという高感度な立地に相応しく、素材・加工ともに上質にこだわったサイン計画をご提案。メインファサードのSUS黒塗装3D立体チャンネル文字(LEDバックライト式)を軸に、突き出し看板・ガラス面グラフィック・紺暖簾の計4種類のサインを統一デザインで製作・施工しました。飲食店の看板は来店動機に直結するため、夜間の視認性・ブランドの世界観・通行人への瞬間的な情報伝達の3点を設計の核に据えています。東京都内・渋谷区・港区エリアの飲食店看板製作・施工に豊富な実績があります。
施工ビフォーアフター

BEFORE

AFTER
施工前は白い壁面にガラスファサードのみで、通りから見ても飲食店の存在がまったくわからない状態でした。施工後はLEDバックライトで浮かび上がるSUS黒塗装チャンネル文字・炎のロゴが夜間でも力強く視認でき、突き出し看板・ガラスグラフィック・紺暖簾が加わることで「鉄板焼き」という業態と青山らしい上質感を同時に伝えるサイナージが完成しました。
看板仕様一覧
| No. | 名称 | 素材・加工 | 色 | 寸法(W×H×D) |
|---|---|---|---|---|
| ① | メインファサードサイン 3D立体チャンネル文字・バックライト式 |
SUS黒塗装 / アクリル乳半 / LEDバックライト | 黒 / 電球色 | 3,200×350×50mm |
| ② | 突き出し看板 電飾ボックス・SUSフレーム黒塗装 |
アクリル乳半 / 金属フレーム / LED内照 | 黒 / 電球色 | 450×600×100mm |
| ③ | ガラス面グラフィック フロストフィルム・白印刷 |
フロストフィルム / 白インク印刷 | 白(フロスト) | 1,800×450mm |
| ④ | 紺暖簾 布・白インク印刷 |
布 / 白インク印刷 | 紺 / 白 | 900×450mm |
仕様テーブルの通り、今回は4種類のサインをすべて統一デザイン・統一カラー(黒・電球色・白)でまとめることでブランドの一貫性を演出しました。メインファサードのチャンネル文字高さは150mmを確保し、青山の路地からでも十分な視認距離を実現しています。
施工写真ギャラリー
完成外観 — After
LEDバックライトで浮かび上がるSUS黒塗装チャンネル文字と炎のロゴマーク。電球色の照明が鉄板焼きの熱気・臨場感を演出し、青山の夜の路面店として十分な存在感を放ちます。左の突き出し看板・ガラス面の「Grill 天 Aoyama」ロゴグラフィックも含め、4サインが一体となったブランドサイナージです。
施工中 — Channel Letter Installation
職人2名がチームを組み、SUS黒塗装チャンネル文字(3D立体文字)をひと文字ずつ位置決めしながら取り付けています。チャンネル文字の奥行き50mmとLED配線の処理は、見えない部分こそ施工品質を左右する重要工程です。文字の水平・垂直の精度はレーザー墨出し器で確認しながら慎重に施工しています。
施工前 — Before
施工前の状態。白い塗り壁とガラスファサードのみで、業態・店名が通行人に一切伝わらない状態でした。特に飲食店は「業態が瞬時にわかること」が看板の最重要要件です。鉄板焼きという業態を視覚的に伝えるため、炎とへらを組み合わせたオリジナルロゴを製作し、メインサインに大きく組み込みました。
看板デザイン図・設置計画(設計図面)
▲「鉄板焼き・Grill 天(TEN)Aoyama」看板設置計画図|①メインファサードW3,200mm LEDバックライトチャンネル文字 ②突き出し看板W450×H600×D100mm ③ガラスグラフィック(フロストフィルム)W1,800×H450mm ④紺暖簾W900×H450mm
ご提案段階では4種類のサインすべてを1枚の設計図面に落とし込み、全体のバランス・各サインの寸法・素材・色の整合性を確認したうえで製作に進みます。飲食店の開業看板は複数種類のサインを同時製作することが多いため、統一感を持たせた図面管理が仕上がりの鍵になります。
飲食店看板・チャンネル文字施工のポイント
飲食店の看板は他業種と比べ「業態の即時伝達」「夜間の集客力」「ブランドの統一感」の3点が特に重要です。今回のGrill 天様の施工で実践したポイントを3点ご紹介します。
1点目は「業態をロゴで語る」デザイン戦略です。鉄板焼きのへら・炎を組み合わせたオリジナルロゴを制作し、メインファサードと突き出し看板の両方に展開することで、文字を読まなくても業態が伝わるサインを実現しました。
2点目は「SUS黒塗装×電球色LEDバックライト」という素材・照明の組み合わせです。昼間は黒のシャープな存在感、夜間はバックライトが文字を柔らかく浮き上がらせ、電球色が鉄板焼きの炎・温もりを連想させる光環境を演出します。アクリル乳半面によって光を均一に拡散しているため、LED球の粒が見えないクオリティの高い発光面を実現しています。
3点目は「4サインの素材・カラー統一」です。ファサード・突き出し・ガラスグラフィック・紺暖簾をすべて黒・電球色・白の3色に統一したことで、店舗全体のトーンが揃い、写真映えするブランドサイナージとなっています。
よくあるご質問
東京都内で飲食店の看板(チャンネル文字)を製作・施工するといくらかかりますか?
サイズ・素材・文字数によって異なりますが、SUS黒塗装・LEDバックライト付きチャンネル文字のファサードサイン(W3,000mm前後)の場合、製作・施工込みでおおよそ30万円〜80万円前後が目安です。突き出し看板・ガラスグラフィック・暖簾など複数サインを同時製作するとトータルコストを抑えられるケースが多いです。まずは無料お見積りをご利用ください。
飲食店の開業看板はいつ頃依頼すればよいですか?
開業日の6〜8週間前にご相談いただくのが理想です。デザイン確定まで2〜3週間、製作に2〜3週間、施工は1〜2日が標準的な工程です。複数種類のサインを同時製作する場合や、チャンネル文字のサイズが大きい場合は製作期間が延びることがあります。開業スケジュールが決まったら早めにご相談ください。
チャンネル文字(立体文字)看板とは何ですか?どんな飲食店に向いていますか?
チャンネル文字とは、文字・ロゴを立体的に切り出し、内部にLEDを組み込んでバックライトや正面発光させる看板の一種です。フラットな印刷看板と異なり立体感・影・光で高級感を演出できるため、鉄板焼き・焼肉・寿司・フレンチなど単価の高い飲食店や、青山・渋谷・表参道・銀座など感度の高いエリアの出店に特に向いています。耐久性が高く、長期間クオリティを維持できる点も魅力です。
飲食店の看板デザインも依頼できますか?
はい、看板デザインから製作・施工まで一括してお任せいただけます。ロゴがない状態からのブランドデザイン、既存ロゴを活かしたサインデザイン、複数サインの統一デザインなど、店舗コンセプトに合わせてご提案します。デザイン費は案件によって異なりますので、まずはご相談ください。
飲食店の開業看板・チャンネル文字のご相談はお任せください
デザイン提案〜製作〜施工まで一括対応。東京都内・渋谷・港区・青山エリア出張見積り対応。