
街でいちばん使われている看板。
プレート看板(アルミ複合板)の製作・取付施工
600×450mm 7,480円(税込)〜。小さな案内板・注意喚起から、社名看板、照明付きのファサード看板、数mの大型・分割看板まで。
製作のみでご自身で取り付けても、デザインから施工・照明まで任せても。
- 600×450 7,480円〜
- 製作のみ・DIY OK
- 照明付き・高所も施工
- チェーン店の一括施工
- 色あせ看板の貼り替え
- 13サイズ規定サイズの価格表(特注も可)
- 50拠点全国の施工ネットワーク
- 30名以上屋外広告士が在籍
- 1,000件以上年間の看板デザイン実績
※拠点数・人数・件数はキュービックグループ全体の数値です。
Worries「看板を作りたい」けど、こんなことで止まっていませんか?

- 通販サイトで板だけ買って自分で付けられるのか、業者に頼むべきか分からない
- サイズでいくら変わるのか、穴あけ・角R・枠などの加工の意味が分からない
- 店舗の顔になる看板は照明も付けて、夜も見えるようにしたい
- 今の看板が色あせてきた。板ごと交換?シートだけ貼り替え?
- 数十店舗のチェーン展開で、同じ看板を各地に付けたい
- 数mの大きな看板や高所は、どこに頼めばいいのか
- デザインが浮かばない。ロゴと社名だけから作ってほしい
プレート看板は、私たちがいちばん多くご依頼いただいている看板です。小さな案内板から照明付きのファサード看板まで、製作のみ(DIY)も、デザインから施工まで一式も、全国どこでも。このページで、使い方・仕様・価格表・取付方法・貼り替えまで順番にご説明します。
Needs小さな案内板から店舗の顔まで。プレート看板の4つの使い方
同じ「アルミ複合板にシートを貼った看板」でも、使い方でサイズ・加工・取付方法・頼み方が変わります。まず、ご自身の看板がどれに近いかをご覧ください。

案内板・注意喚起・室名札
「関係者以外立入禁止」「駐車場」「トイレ」など。600×450mm前後までなら製作のみでご自身で取り付ける方が多く、屋内の小型サイズは両面テープで貼るケースも多い使い方です。

社名・店名の壁面看板
会社・工場・事務所の外壁に社名を。910×600〜1820×910mmが中心で、ビス固定か、アルミ枠付きで施工。数年後に色あせたらシートだけ貼り替えて板を再利用できます。

店舗の顔・ファサード看板+照明
入口の上に横長のプレート看板を付け、アームスポットライトで照らす「お店の顔」。飲食店・クリニック・塾・美容室の定番で、袖看板・ウィンドウサインと一式で頼まれることが多い使い方です。

大型・分割・高所の看板
2440×1220mmの板を継いで数mの看板に。屋上・高所・フェンスの大判は施工スタッフが対応。分割製作のみで全国へ発送し、現地の業者さんが付けるケースもあります。
※01・03の画像はイメージです。
Plansプレート看板、3つの頼み方からお選びください
正直にお伝えすると、小さな看板1枚だと板の代金より取付施工費の方が高くなることがあります。だからこそ「自分で付けられる範囲は製作のみ」「大きい・高所・照明付き・複数店舗は施工」と、サイズと場所で頼み方を分けるのがおすすめです。


取付施工まで|照明・高所・大判
入口上のファサード看板、2階以上・屋上、1820×910mmを超える大判、照明付き、コンクリート・タイルの壁は施工がおすすめ。壁材に合わせたアンカー・アルミ枠・下地補強、照明の電源工事、高所作業車、道路使用許可まで、東京都内はもちろん全国で対応します。
- 向いている
- 店舗の顔・高所・大判・照明付き・穴あけが必要な壁・確実に長く持たせたい
- 費用
- 板の代金+施工費 16,500円〜(枠・照明・高所は個別見積)

看板一式・多店舗|デザインから施工まで
開業・移転なら、ファサード看板と袖看板・ウィンドウサイン・店頭幕・照明を1社でデザイン〜製作〜施工。チェーン店・FC店舗は、本部と仕様を決めて全国50拠点で一括施工。専任担当が複数エリアをまとめて管理します。
- 向いている
- 新規開業・移転・複数の看板・チェーン店の新店/リニューアル・図面や写真から提案してほしい
- 費用
- 看板ごとに製作+施工を積み上げてお見積り(まとめると工事費・調査費を圧縮)
※画像はイメージです。どの頼み方も同じスタッフチームがお受けします。「自分で付けられるか不安」という段階でご相談いただければ、サイズと壁の写真から向いている方をご案内します。
Aboutプレート看板の板材「アルミ複合板」とは?
プレート看板は、アルミ複合板という板に、フルカラー印刷したインクジェットシート(またはカッティングシート)を貼り、UVカットのラミネートで保護した看板です。軽くて丈夫で安価なため、街の看板の大半に使われています。

薄いアルミ板で、発泡樹脂の芯をサンドした板
表と裏の薄いアルミ板の間に、発泡ポリエチレン樹脂の芯材を挟んだ3層構造。板厚3mmが標準(5mmも製作可)で、同じ大きさの鉄板やアクリル板よりはるかに軽く、屋外でも錆びず、表面が平滑なのでシートがきれいに貼れます。
- 軽い:3mm厚で1㎡あたり約3〜4kg。壁やフェンスへの負担が少なく、取り付けやすい
- 屋外に強い:アルミと樹脂なので水に強く、腐食しにくい
- 加工しやすい:丸型・変形カット、穴あけ、角Rが自由。数枚を継いで大型看板にも
- 表面が平滑:印刷シートが浮かず、仕上がりがきれい
- 再利用できる:色あせたらシートだけ貼り替えて、板はそのまま使えます
表面のシートとラミネート
看板用の大型インクジェットプリンターで、屋外用の塩ビシートにフルカラー印刷し、その上にUVカット機能のあるラミネートフィルムを貼り合わせて紫外線と傷から守ります。単色の文字・ロゴだけなら、印刷ではなくカッティングシートを貼る仕様も選べます。
- 印刷
- フルカラー・写真・グラデーション・QRコードまで。全国のグループ拠点で常時50台の大型プリンターを稼働
- 仕上げ
- グロス(光沢)/マット(無光沢)のラミネート。反射を抑えたい店内や、照明を当てる看板はマットが人気
- 持ち
- シートは屋外で3〜5年程度が目安。板は再利用できるので、色あせたら貼り替え
- 夜間
- 自ら光りません。スポットライトで照らすか、反射シートで車のライトに反射させる仕様に

Options注文前に知っておきたい、仕様と加工オプション
「穴あけ」「角R」「巻き込み」「枠付き」——通販サイトで見かける加工の意味と、どんなときに必要かをまとめました。迷ったら設置場所の写真をお送りいただければ、こちらで必要な加工を選びます。

穴あけ・角R加工各+800円
穴あけは、ビスや結束バンドで固定する看板に必須(四隅、大判は中間にも)。角Rは角を丸く落とす加工で、人が触れる高さの看板や店舗の入口では、安全と見た目のためにおすすめです。

シートの巻き込み+800円
印刷シートを板の側面(小口)まで巻き込んで貼る仕上げ。板の白い縁が見えなくなり、近くで見る看板・浮かせて付ける看板がきれいに仕上がります。シートの端からの剥がれも起きにくくなります。

アルミ枠付き(壁面看板)製作19,800円〜
板の四辺をアルミの枠で囲い、壁に金具で固定する仕様。大判の反り・たわみを防ぎ、看板らしい厚みと高級感が出ます。ファサード看板・会社の壁面看板の定番で、取付施工とセットでご提案します。
※画像はイメージです。加工費は看板通販サインシティ掲載価格(税込)。
板厚 3mm/5mm
標準は3mm。1820mmを超える大判や、枠なしで浮かせて付ける看板は5mmで反りを抑えます。
変形カット・分割
丸型・ロゴの形・ピアノ型など自由な形にカット。2440×1220mmを超える看板は分割して製作し、現地で継ぎます。
両面・反射シート
フェンスや突き出しに使う両面印刷、夜間に車のライトで光る反射シート仕様も製作できます。
板だけ・シートだけ
アルミ複合板のみ、貼り替え用のシートのみのご注文も可能。看板屋さん・工務店さんの材料調達にも。
ビスで付けるなら「穴あけ+角R」、両面テープなら「角Rのみ」、入口の顔なら「アルミ枠付き+照明」が基本の組み合わせです。他の看板との違いは会社看板5種類の比較、壁に直接貼りたい場合は3Mペイントフィルム、透明感を出したい表札はアクリル看板もご覧ください。
Priceプレート看板の価格表(製作のみ/施工込み・税込)
板の代金は「サイズ」でほぼ決まり、加工(穴あけ・角R・巻き込み)は各+800円。施工費は「高さ・壁材・枠や照明の有無」で決まります。まず製作のみの価格でサイズ感をつかんで、取付をどうするか決めるのがおすすめです。
いちばん注文の多い600×450mmで7,480円、入口上のファサードに使う1820×600mmで14,960円(税込・製作のみ・送料別)。穴あけ・角Rを付けても+1,600円です。取付施工は16,500円〜、アルミ枠付きの壁面看板は製作+施工で36,300円〜、照明付きのファサード看板一式は154,000円〜が目安です。
製作のみの価格(アルミ複合板3mm・フルカラー印刷+UVカットラミネート・税込・送料別)
← 横にスクロールできます →
| サイズ(mm) | 加工なし | 穴あけ+角R | よく使われる用途 | 取付の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 600×450 | 7,480円 | 9,080円 | 案内板・注意喚起・室名札に。最も注文の多いサイズ | DIY |
| 910×600 | 8,690円 | 10,290円 | 小さめの社名看板・駐車場看板 | DIY |
| 1200×450 | 9,900円 | 11,500円 | 横長の店名・注意喚起 | DIY |
| 910×910 | 11,770円 | 13,370円 | 正方形の社名・ロゴ看板 | DIY |
| 1200×600 | 11,550円 | 13,150円 | 入口上の店名看板の最小クラス | DIY/施工 |
| 1820×450 | 13,090円 | 14,690円 | 横長のファサード・フェンス看板 | DIY/施工 |
| 1200×910 | 14,630円 | 16,230円 | 会社・工場の壁面看板 | DIY/施工 |
| 1820×600 | 14,960円 | 16,560円 | 入口上のファサード看板 | 施工推奨 |
| 1820×910 | 14,080円 | 15,680円 | 定尺板1枚の最大サイズ。壁面・フェンス | 施工推奨 |
| 2000×1000 | 20,020円 | 21,620円 | 大判の壁面看板 | 施工推奨 |
| 2440×1220 | 27,940円 | 29,540円 | 定尺板(4×8判)1枚。分割看板の単位 | 施工推奨 |
| 2000×1000 ×2枚 | 36,300円 | 37,900円 | 2枚を継いで 4m×1m の看板に | 施工推奨 |
| 2440×1220 ×2枚 | 49,720円 | 51,320円 | 2枚を継いで約 4.9m×1.2m の看板に | 施工推奨 |
※既存ページ・看板通販サインシティ掲載価格(2026年9月時点・税込)。「穴あけ+角R」は各+800円(計+1,600円)を加えた金額です。「DIY」は手の届く高さでご自身でも取り付けやすいサイズ、「施工推奨」は高所・大判・枠付きが多いサイズの目安です。特注サイズ・変形カット・5mm厚・両面は個別にお見積りします。
加工オプション
穴あけ・角R加工・シートの巻き込み:各+800円(税込)。変形カット・両面印刷・反射シート・5mm厚は個別にお見積り。
データ作成・デザイン
入稿データ(.ai/.pdf、印刷なら高解像度のJPG/PNGも可)があれば価格表のとおり。デザイン作成は5,500円〜(内容により)。似顔絵・イラスト入りも対応。
納期・送料
データ確定後、実働7〜10日程度で発送(デザイン作成からは実働14日程度)。大量枚数・短納期はご相談ください。送料は通販サイトの規定によります。
サイズと加工が決まっていて製作のみなら、通販サイトでそのまま注文できます
上の13サイズは、当社グループの看板通販サイト「サインシティ」でカートから注文できます(データ入稿・お支払いはサイト上で完結、全国発送)。特注サイズ・変形・枠付き・照明付き・取付施工・他の看板と一緒のご依頼は、このページからお見積りください。対応するスタッフチームは同じです。
取付施工・照明を含める場合の目安(税込)
← 横にスクロールできます →
| 内容 | 目安 | こんなケース |
|---|---|---|
| 壁面看板(アルミ枠付きプレート)製作+施工 | 36,300円〜 | 製作19,800円〜+施工16,500円〜。工場・事務所・店舗の外壁に社名を掲げる定番 |
| 取付施工のみ(小〜中型・手の届く高さ) | 16,500円〜 | 製作した板を現地でビス・アンカー固定。壁材・枚数で変わります |
| ファサード看板(アームスポットライト付き)製作+施工 | 154,000円〜 | 入口上の看板+照明の取付・電源工事をまとめて。夜も店名が見える「お店の顔」 |
| 現場調査費 | 16,500円〜 | 壁材・下地・電源位置・高所作業の要否を確認。写真で判断できる小型看板は省略できることも |
| 高所作業車 | 33,000〜66,000円 | 2階以上・屋上・足場が組めない場所で必要(12m/27m) |
| 道路使用許可申請 | 33,000円〜 | 歩道・車道にはみ出して作業する場合に、警察署への申請を代行 |
| 既存看板の撤去・処分 | 個別見積 | 掛け替え時。ビス穴の補修、板の処分まで |
※キュービックグループ看板料金表(2026年9月時点・税込)の目安。東京都内施工の場合で、地域・現地の条件により変わります。
「製作のみ」と「施工込み」、両方のお見積りを無料でお出しします
自分で付けるか、施工まで頼むか迷ったら、同じ看板で2通りの見積りを並べて比べてください。差額を見てから決めていただいて構いません。
製作のみ(DIY)で十分なケース
板の代金 + 加工 + 送料
- 600×450〜910×600mm程度、手の届く高さ
- 木・サイディングの壁、フェンス、屋内の平らな壁
- 案内板・注意喚起・室名札など、枚数がある看板
- 内装工事と一緒に工務店さんに付けてもらえる
施工がおすすめのケース
板の代金 + 施工費16,500円〜(+枠・照明・高所など)
- 入口の上・2階以上・屋上など、高い位置
- 1820×910mmを超える大判、枠付き、分割看板
- コンクリート・タイル・ALCなど、アンカーや下地が必要な壁
- 照明付き、袖看板・ウィンドウサインと一緒、チェーン店の複数店舗
Installation自分で付けられる?プレート看板の取付方法と壁材別の選び方
アルミ複合板は軽いので、小〜中型で手の届く高さなら、ご自身でも取り付けられる看板です。壁の材質と看板の大きさで、次の4つから方法を選びます。

ビス固定
いちばん確実な基本の方法。穴あけ加工済みの板を、木・サイディングならそのままビスで、コンクリート・ブロックは下穴とプラグ(アンカー)で固定します。雨水が入らないよう、ビス頭にコーキングを。

構造用両面テープ
屋内の平らでツルツルした壁の小型看板で多く使われている方法。板の裏に「日」の字にテープを配置して圧着します。粘着が強く貼り直しがきかないので位置決めは慎重に。屋外や凹凸のある壁は、接着剤の併用やビスをおすすめします。

結束バンド・針金(フェンス)
駐車場・工事現場・学校のメッシュフェンスなら、四隅の穴に屋外用の結束バンドや針金を通すだけ。いちばん簡単で、位置の変更も容易。風を受ける大判は中間にも穴を開けて固定点を増やします。

アルミ枠・アンカー・照明(施工)
入口上のファサード、大判、高所、タイル・コンクリート・ALCの壁、照明の配線が必要な場合は施工スタッフが対応。アルミ枠と金具で固定し、必要なら下地を補強。高所作業車・道路使用許可まで手配します。
※画像はイメージです。
壁材別・自分で付けられる?
← 横にスクロールできます →
| 壁・場所 | おすすめの方法 | DIY | 備考 |
|---|---|---|---|
| 木・サイディング | ビス(+コーキング) | ◎ | 下地の柱・胴縁を狙うと確実。最も付けやすい |
| 屋内の石膏ボード・化粧板 | 両面テープ(小型)/ボードアンカー+ビス | ◎ | 壁紙は端から剥がれることがあるのでテープは小型まで |
| メッシュフェンス・手すり | 結束バンド・針金 | ◎ | 穴あけ加工を指定。大判は固定点を増やす |
| コンクリート・ブロック塀 | 下穴+プラグ+ビス(アンカー) | ○ | 振動ドリルが必要。大判・高所は施工で |
| タイル・石材 | アンカー(施工) | △ | 専用ドリルで割らずに穴あけ。目地を避けます |
| ALC・薄い金属パネル | 下地確認のうえ施工 | △ | 裏に下地がないとビスが利かない。現地で確認 |
| 入口上・2階以上・屋上 | アルミ枠+ブラケット(施工) | × | 高所作業車・道路使用許可が必要になることも |
DIYで付けるときの4つのポイント
- 穴あけ・角Rは注文時に指定するビス・結束バンドなら「穴あけ」を。現地で開けると印刷面が傷みやすく、割れの原因にもなります。
- 水平を取り、仮止めしてから固定するマスキングテープで仮止めし、水平器で確認。両面テープは貼り直しがきかないので、位置決めは2人で。
- 屋外はビスを基本に、テープは併用まで両面テープだけの屋外設置は、温度差や雨で粘着が落ちることがあります。屋外は穴あけ+ビス、または接着剤との併用を。
- 人が通る場所の看板は、年1回は固定を確認するアルミ複合板は軽い板ですが、どんな看板も固定部分は経年で緩みます。大きな看板・高い位置は、最初から施工にお任せいただくのが安心です。
Facade & Lightingプレート看板+看板照明で、夜も「お店の顔」にする
プレート看板は自ら光りません。夜営業のお店や、暗くなってからも人が訪れる建物では、アームスポットライトと組み合わせることで昼と同じように店名を伝えられます。照明の取付と電源工事も、看板とまとめてお受けします。


※画像はイメージです。
アームスポットライト(外照式)
看板の上辺に黒やシルバーのLEDアームライトを取り付けて照らす定番。ファサード看板+照明の製作・施工込みで154,000円〜が目安。マット仕上げのラミネートにすると、光の反射でテカらず文字が読みやすくなります。
反射シート(照明なし)
電源を引けない駐車場・道路沿いの看板は、車のヘッドライトで光る反射シートで夜の視認性を確保。案内板・注意喚起・駐車場看板に向いています。
もっと光らせたいなら
文字そのものを光らせるならLEDチャンネル文字、面全体を光らせるなら内照式のLEDファサード看板。予算と見え方から、プレート+照明との違いをご提案します。
照明・LEDの電源接続は電気工事士の資格が必要なため、照明付きは施工込みでお受けしています。看板照明の商品は通販サイトでもご覧いただけます。
Renewal色あせたプレート看板、板はそのままシートだけ貼り替えできます
プレート看板の印刷シートは、屋外の直射日光で3〜5年ほどで色あせてきます。赤が薄くなり、白が黄ばみ、端がめくれてきたら貼り替えのサイン。アルミ複合板の板が傷んでいなければ、古いシートを剥がして新しいシートを貼るだけで、新品同様によみがえります。


※画像はイメージです。

シートだけ貼り替え(板を再利用)
板が反っていなければ、壁に付いたまま現地で貼り替え、または一度外して工場で貼り替え。板代とビス穴の補修が不要なので、新規製作より費用を抑えられます。同じデザインの再製作も、デザインを一新するのも可能。

板ごと掛け替え
板が反っている・角が欠けている・サイズを変えたい場合は、新しい看板を製作して同じ位置に掛け替え。既存看板の撤去・処分・ビス穴の補修までまとめてお受けします。製作のみで板をお送りし、現地で付け替えていただくことも。

貼り替え用シートだけ購入(DIY)
小〜中型の看板なら、貼り替え用の印刷シートだけをお送りして、ご自身で貼ることもできます。古いシートはヒートガン(ドライヤー)で温めながら剥がし、残った糊を落としてから貼ります。
※画像はイメージです。
「赤や黄色が薄い」「白地が黄ばんでいる」「端がめくれた」「表面が粉をふいたようにザラつく」のどれかがあれば貼り替え時期です。看板の写真をお送りいただければ、シートだけの貼り替えで済むか、板ごと掛け替えた方がよいかをご案内し、両方の見積りをお出しします。長く持たせたい場合は、長期用シート(5年以上目安)へのグレードアップもご提案します。
Chain Storesチェーン店・FC・多店舗の看板を、全国50拠点で一括施工
コンビニ・不動産・フィットネス・学習塾・クリニックなど、多店舗展開の看板を本部と仕様を決めて全国で施工しています。専任担当が複数エリアの新店・リニューアルをまとめて管理するので、店舗ごとに看板屋を探す手間がなくなります。






※写真はキュービックグループの製作・施工事例です。
多店舗のご依頼で、こんな対応をしています
- 仕様書の作成:サイズ・板厚・シート・枠・照明・取付方法を本部と決めて仕様書化。どの店舗でも同じ品質に
- 専任担当の一括管理:新店・移転・リニューアルのスケジュールを1つの窓口で。現地調査から施工報告まで
- 全国50拠点で同時施工:オープン日に合わせて複数エリアを並行して施工。地方の1店舗だけでも
- まとめて製作でコストダウン:同じ看板を複数枚まとめて製作・発送。店舗側で付ける運用にも対応
- 既存店の色あせ一斉貼り替え:全店の看板を点検し、傷んだ店舗から順に貼り替える計画も
こんな業種のご依頼が多いです
- コンビニ・ドラッグストア・飲食チェーン(新店・改装)
- 不動産・保険・携帯ショップの店舗看板
- フィットネス・整体・美容のフランチャイズ
- 学習塾・英会話教室の教室看板
- クリニック・調剤薬局のグループ
- 工場・倉庫・物流拠点の社名・安全表示
Worksプレート看板の製作・施工事例
駐車場看板・社名看板・飲食店の料金表・ファサード看板・屋上の広告塔・変形カット・アルミ枠付きまで。実際に製作・施工したプレート看板の一部です。写真をタップすると拡大できます。














※写真はキュービックグループの製作・施工事例です。
Durabilityプレート看板は何年もつ?長持ちさせるコツ
印刷シートは屋外で3〜5年程度、アルミ複合板の板自体は10年以上が目安です。色あせたらシートだけ貼り替えて板を再利用できるので、「板は長く、シートは数年ごとに更新」と考えると、プレート看板は最も費用対効果の高い看板のひとつです。
屋内の看板案内板・室名札
紫外線がほぼ当たらないため、印刷もシートも長持ち
屋外・長期用シートUVラミネート+長期用塩ビ
店舗の顔・社名看板におすすめ。対象構成なら3M™ MCS™保証(最長6年)も
屋外・標準シートUVラミネート+中長期用塩ビ
価格表の標準仕様。色あせたらシートを貼り替え
アルミ複合板(板そのもの)
錆びない・腐らない。反り・角の欠けがなければ再利用可
※目安です。直射日光の強い南面・西日・海沿い・排気の多い道路沿いは短くなります。

長持ちさせる5つのコツ
- UVカットラミネートは必ず:紫外線による退色を大きく遅らせます(当社の標準仕様)
- 長く掲げる看板は長期用シートに:社名・店名など5年以上使う看板は、長期用(3M™など)へのグレードアップがおすすめ
- 巻き込み仕上げ:シートの端からの剥がれ・浮きを防ぎます
- ビス頭にコーキング・角R加工:雨水の侵入と角の欠けを防ぎ、人が触れても安全
- 年1回の水拭きと固定の確認:汚れと鉄粉を落とし、ビス・金具の緩みを見ておくと安心。高い位置の看板は点検もお受けします
Rules & Safety看板を出す前に、確認しておきたい4つのこと
自社の建物に自社名を出す「自家用広告物」は、東京都では表示面積の合計が10㎡以下なら原則許可不要(景観地区などは5㎡以下)が目安。それを超える大型看板や、他社の広告は許可申請が必要です。条例は自治体ごとに異なるため、屋外広告士が要否をご案内し、申請も代行します。
東京都では、高さ4mを超える看板や表示面積10㎡を超える看板は、おおむね3年ごとの点検が求められます。大型のプレート看板・屋上看板は、設置後の点検・報告までお任せいただけます。
外壁や共用部への穴あけ・看板の設置は、貸主・管理会社の承諾が必要な場合がほとんどです。穴を開けたくない場合は、壁に直接貼る3Mペイントフィルムや、ガラス面に貼るウィンドウサインをご提案します。
2階以上の高さは高所作業車または足場、歩道や車道にはみ出す作業は道路使用許可と交通誘導員が必要です。「何階のどこに付けるか」と周囲の状況をお知らせいただければ、これらを含めた見積りをお出しします。
アルミ複合板は軽い板ですが、どんな看板も取付部分の経年劣化で緩むことがあります。人が通る場所・高い位置の看板は、最初から施工にお任せいただくか、DIYで付けた場合も年1回は固定を確認してください。当社では大型・高所の看板に「落ちない」とは申し上げず、壁材に合った固定方法と点検でお応えしています。
Flowご相談からお届け・取付施工までの流れ

-
STEP1
お問い合わせ・ご相談
電話・LINE・フォームからお気軽に。看板のサイズ(または設置場所の写真とおおよそのサイズ感)、枚数、屋内か屋外か、社名・ロゴのデータの有無、「製作のみ」か「施工まで」かをお知らせください。決まっていなくても大丈夫です。
-
STEP2
仕様のご提案・お見積り1〜2営業日目安
サイズ・板厚・シート・加工・取付方法をご提案し、製作のみ/施工込みの見積りをお出しします。施工の場合は必要に応じて現地で壁材・下地・高所作業の要否を確認します。
-
STEP3
デザイン・データの確定
設置場所の写真に看板をはめ込んだ完成イメージをご確認いただき、仕様を確定します。デザイン作成をご依頼の場合は、ご入金確認後に初稿をご提出。屋外広告物の許可が必要な場合は申請も進めます。
-
STEP4
製作データ確定後 実働7〜10日程度
大型プリンターで印刷、UVカットラミネート、アルミ複合板への貼り込み、カット・穴あけ・角R・巻き込みの加工。デザイン作成からの場合は実働14日程度、大量枚数は日数をご相談ください。
-
STEP5
お届け または 取付施工
製作のみの場合は、角を保護して梱包し全国へ発送します。施工の場合は日程を調整して設置し、照明があれば点灯まで一緒に確認します。営業中のお店は開店前・閉店後の作業もご相談ください。
※日数は目安です。オープン日・移転日が決まっている場合は、最初のご相談時にお知らせください。できる限りご希望に沿って進めます。
Design & Dataロゴと社名だけでも。デザインからお任せいただけます

データをお持ちの場合
- Illustrator形式(.ai)で、文字をアウトライン化したデータが理想です(.eps/.pdfも可)
- 写真入りは、原寸で解像度100〜150dpi以上が目安。離れて見る看板なので、名刺用の画像でも使えることがあります
- 通販サイトの無料テンプレート(規定サイズ)を使うと、塗り足し・穴位置を気にせず作れます
データがない・デザインから頼みたい場合
- 社名・ロゴ画像・伝えたい内容から、看板デザイナーがレイアウトを作成します(5,500円〜)
- 設置場所の写真にはめ込んだ完成イメージで、文字の大きさ・色の見え方を確認してから製作
- イラストレーター在籍。似顔絵・キャラクター・イラスト入りの看板も
- 看板屋さん・デザイン会社様の外注製作(社名を伏せた納品)も多数お受けしています
Areaプレート看板の取付施工東京都内〜全国どこでも対応
東京都
23区(新宿区・渋谷区・港区・中央区・千代田区・品川区・目黒区・世田谷区・豊島区・台東区・墨田区・江東区ほか)、八王子市・町田市・立川市・武蔵野市・調布市など多摩地域
首都圏
神奈川県(横浜・川崎ほか)・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県
全国
大阪・名古屋・福岡をはじめ、北海道から沖縄まで全国50拠点のネットワークで施工。チェーン店・FC店舗の一括施工も。製作のみは全国へ発送
※離島・一部地域は日程や費用が異なる場合があります。施工費は東京都内の目安で、地域により変わります。
FAQプレート看板のよくあるご質問
製作のみなら、600×450mmで7,480円、910×600mmで8,690円、1820×910mmで14,080円、2440×1220mmで27,940円(税込・送料別)が目安で、穴あけ・角R・巻き込みの加工は各+800円です。取付施工を含める場合は、小〜中型の取付16,500円〜、アルミ枠付きの壁面看板で製作+施工36,300円〜、照明付きのファサード看板一式で154,000円〜が目安。設置場所の写真とおおよそのサイズが分かれば、製作のみ/施工込みの両方で概算をお出しします。
600×450〜910×600mm程度で手の届く高さなら、穴あけ加工済みの板をビスで固定するのが基本で、ご自身で付ける方が多くいらっしゃいます。屋内の平らな壁の小型看板は、構造用両面テープで貼るケースも多いです。ただし屋外や凹凸のある壁は、温度差や雨で粘着が落ちることがあるため、ビスか接着剤との併用をおすすめします。入口の上・2階以上・大判・アルミ枠付き・照明付きは施工にお任せください。
印刷シートは屋外で3〜5年程度(長期用シートなら5年以上)、アルミ複合板の板自体は10年以上が目安です。色あせたら、板が反っていなければ古いシートを剥がして新しいシートを貼るだけで新品同様になります。壁に付いたまま現地で貼り替えることも、貼り替え用のシートだけをお送りしてご自身で貼ることもできます。板が傷んでいる場合は、新しい看板への掛け替えと既存看板の撤去・処分までお受けします。
ビスや結束バンドで固定するなら穴あけは必須です(現地で開けると印刷面が傷みます)。角Rは角を丸くする加工で、人が触れる高さや店舗の入口ではおすすめ。巻き込みは印刷シートを板の側面まで貼る仕上げで、近くで見る看板や浮かせて付ける看板がきれいになり、端からの剥がれも防げます。各+800円です。
はい。看板の上にアーム付きのLEDスポットライトを取り付けて照らす方法が定番で、ファサード看板+照明の製作・施工込みで154,000円〜が目安です。電源を引けない駐車場・道路沿いの看板は、車のライトで光る反射シート仕様も製作できます。照明の電源接続は電気工事士の資格が必要なため、照明付きは施工込みでお受けしています。
はい。2440×1220mmの定尺板を継いだ分割看板で、数mサイズの壁面看板・屋上看板・フェンス看板を製作・施工しています。高所は高所作業車、歩道にはみ出す作業は道路使用許可を手配し、必要に応じてアルミ枠と下地補強を行います。分割製作のみで全国へ発送し、現地の業者さんが取り付けるケースも多いです。
はい。本部と仕様書(サイズ・板厚・シート・枠・照明・取付方法)を決め、専任担当が複数エリアの新店・リニューアルをまとめて管理し、全国50拠点で施工します。コンビニ・不動産・フィットネス・学習塾・クリニックなど多店舗のご依頼が多く、まとめて製作して店舗側で付ける運用や、既存店の色あせ看板の一斉貼り替えにも対応します。
はい、1枚から製作のみでご注文いただけます。価格表の13サイズは通販サイト「サインシティ」でカートから注文でき、穴あけ・角R加工済みで全国へ発送します。特注サイズ・変形カット・枠付きは、このページからお見積りください。看板屋さん・工務店さん・デザイン会社様の外注製作(社名を伏せた納品)も多数お受けしています。
はい。「関係者以外立入禁止」「駐車場」「トイレ」「受付はこちら」などの案内・注意喚起、室名札、工場の安全標語まで、同じデザインで複数枚そろえられます。屋内の小型サイズは両面テープで貼る方も多く、フェンスには結束バンドで簡単に付けられます。ピクトグラム入りのデザインも作成します。
はい。ルーター加工機でデータどおりに自動カットするため、丸型・角R・ロゴやキャラクターの形・ピアノ型など、自由な形状で製作できます。サイズと形をお知らせいただければお見積りします。
自社の建物に自社名を出す自家用広告物は、東京都では表示面積の合計が10㎡以下なら原則許可不要(景観地区などは5㎡以下)が目安です。大型看板や他社の広告は許可申請が必要で、高さ4m超・10㎡超の看板は3年ごとの点検も求められます。条例は自治体ごとに異なるため、屋外広告士が要否をご案内し、申請も代行します。
はい。社名・ロゴ画像・伝えたい内容から看板デザイナーがレイアウトを作成し(5,500円〜)、設置場所の写真にはめ込んだ完成イメージで確認してから製作します。年間1,000件以上の看板デザイン実績があり、イラストレーターも在籍しているので、似顔絵・キャラクター入りも対応します。
データ確定後、実働7〜10日程度で発送が目安です(デザイン作成からは実働14日程度)。全国のグループ拠点で常時50台の大型プリンターを稼働しているので、大量枚数や短納期もできる限り対応します。施工の場合は製作完了後に日程を調整して設置します。
プレート看板は最も手頃で、印刷で写真やロゴを自由に表現でき、案内板から大型看板まで万能です。透明感や高級感を出したい表札ならアクリル看板、文字だけを長く上質に見せるならステンレス切文字、壁に穴を開けられないなら3Mペイントフィルム。用途に合わせてご提案しますので、迷ったら会社看板5種類の比較もご覧ください。
はい。東京都内・首都圏を中心に、全国50拠点のネットワークで北海道から沖縄まで施工しています。チェーン店の一括施工や、地方の1か所だけの取付もご相談ください。製作のみは全国へ発送します。施工費は地域により変わります。
お見積りは無料です。製作のみ/施工込みの2通りや、仕様違い・他の看板との比較見積りも随時お出ししていますので、相見積もりの1社としてもお気軽にご利用ください。設置場所の写真とおおよそのサイズが分かれば、概算をお出しします。
プレート看板を作るなら、キュービック東京にご相談ください
小さな案内板から、照明付きのファサード看板、数mの大型看板、チェーン店の一括施工、色あせ看板の貼り替えまで。製作のみ(通販・全国発送)も、デザインから施工まで一式も、東京都内〜全国対応。
設置場所の写真とおおよそのサイズが分かれば、製作のみ/施工込みの概算をお出しします。
製作のみは 通販サイト「サインシティ」 でも注文できます|キュービック東京(CUVIC-SIGN)|東京・大阪・名古屋・福岡を中心に全国対応