3Mペイントフィルムの製作・施工|穴あけ不要・落ちない壁面看板

ビルのコンクリート外壁に直接貼った大型の3Mペイントフィルムの壁面サインを、施工スタッフが圧着している様子
東京の看板屋 キュービック東京|3Mペイントフィルムの製作・施工を東京都内〜全国で対応

板を使わず、壁や路面に直接貼る。
落ちない看板 3Mペイントフィルム

凹凸のあるコンクリート・タイル・アスファルトにも、そのまま貼れる3M™の塗装代替フィルム。
穴あけ不要・落下リスクほぼゼロ・屋外約5年。デザインから施工まで、東京都内はもちろん全国どこでも。

  • 壁に穴を開けない
  • 板がないから落ちない
  • 凹凸面・路面OK
  • 屋外 約5年
  • 全国50拠点で施工
  • 5年長期タイプの屋外耐候目安
  • 50拠点全国の施工ネットワーク
  • 30名以上屋外広告士が在籍
  • 180名以上看板のプロスタッフ

※拠点数・人数はキュービックグループ全体の数値です。耐候年数は3M社公表の目安で、環境により変わります。

Worries壁面や路面に看板を出したいけど、こんなことで止まっていませんか?

テナントビルのコンクリート外壁を見上げて、看板をどう付けるか検討しているビル管理担当者と店舗オーナー
※画像はイメージです
  • テナントビルで外壁に穴を開けてはいけないと言われた
  • 大きな看板を高い位置に付けたいが、落下事故が怖い
  • 壁がコンクリートの打ち放し・タイル・ブロックで、凹凸があってシートが貼れないと断られた
  • 駐車場の路面に「入口」「満車」などの案内を出したい
  • 壁面塗装で看板を描くと、臭い・養生・乾燥で工期が長い
  • 数十㎡の壁面広告を、板で作るとどれだけ費用がかかるのか分からない
  • キャンペーンなど数か月だけ掲出して、きれいに剥がしたい

3Mペイントフィルムは、板材を使わず、凹凸のある壁や路面にフィルムを直接貼る看板です。穴あけ不要・落下リスクほぼゼロ・塗装より短工期。このページで、プレート看板との違い・種類・貼れる壁・価格まで順番にご説明します。

About3Mペイントフィルムとは?塗装の代わりに貼る、3M™の壁面・路面用フィルム

3M™ ペイントフィルム(スコッチカル™/エンビジョン™ PFシリーズ)は、コンクリート・塗装壁・タイル・レンガ・アスファルトなど、これまでシートが貼れなかった凹凸面に直接貼れるように開発された、特殊アクリル素材の「塗装代替フィルム」です。一般的な看板用シートより柔らかく、下地の凹凸に沿って密着し、下地の色を隠す隠蔽性も高いのが特徴です。

コンクリート打ち放しの壁の凹凸に沿って密着した3Mペイントフィルムの文字のアップ
※画像はイメージです。凹凸に沿って密着し、遠目には塗装のように見えます

「板の看板」でも「塗装」でもない、3つめの選択肢

  • 板がいらない:アルミ複合板などの板材を使わず、壁そのものが看板になります。1㎡あたり約220gと軽く、万一剥がれても人を傷つけにくい
  • 塗装より早く、臭わない:養生・下書き・乾燥が不要。印刷したフィルムを圧着するだけなので、営業中の店舗や商業施設でも施工しやすい
  • 写真もグラデーションも:塗装では難しい写真・細かいロゴ・QRコードまで、フルカラー印刷でそのまま表現できます
  • 凹凸・曲面・路面に追従:コンクリート打ち放し、スタッコ塗装、磁器タイル、レンガ、アスファルトにも密着します
メーカー
スリーエム ジャパン(3M™)。屋外看板・車両マーキングで世界的に使われるフィルムメーカー
素材・厚み
特殊アクリル系(塩ビ代替)。厚さ0.06〜0.09mm、路面用は0.08〜0.2mm
耐候の目安
長期タイプ 約5年、短期タイプ 約3年(1年以内は再剥離可)、路面用 約6か月〜長期

Reasons3Mペイントフィルムが選ばれる6つの理由

REASON 01

壁に穴を開けない

ビス・アンカーを使わず圧着だけで施工。穴あけ不可のテナントビル・賃貸物件・歴史的な建物でも、貸主の承諾を得やすい看板です。

REASON 02

板がないから落ちない

看板の落下事故の多くは板材・枠の劣化が原因。ペイントフィルムは落ちる「板」そのものがないため、高所や人通りの多い場所でも安全性が高い。

REASON 03

凹凸のある壁・路面に貼れる

コンクリート打ち放し・スタッコ・タイル・レンガ・アスファルト。通常のシートでは浮いてしまう下地にも密着し、遠目には塗装のように見えます。

REASON 04

大きさの制限がほぼない

幅約1.2〜1.35mのフィルムを継いで貼るので、数十㎡の壁面広告や高さ5m超の縦長サインも1枚絵のように仕上がります。板の継ぎ目・枠が出ません。

REASON 05

塗装より早く、臭わない

養生・下書き・乾燥が不要で、溶剤の臭いもほとんどありません。営業中の商業施設・病院・学校でも工期を短く、周囲に配慮して施工できます。

REASON 06

短期なら剥がせる、長期なら5年

キャンペーンには1年以内に剥がせる短期タイプ、社名やブランドサインには屋外約5年の長期タイプ。用途に合わせて選べます(種類を見る)。

Comparisonアルミ複合板プレート看板とどう違う?どちらを選ぶ?

壁面に看板を出す方法として最も一般的なのが「アルミ複合板にシートを貼って、壁にビスで固定する」プレート看板です。同じ壁に同じデザインを出した場合の違いをまとめました。

同じコンクリート壁の左半分にビス留めしたアルミ複合板プレート看板、右半分に直接貼った3Mペイントフィルムの同じデザインを並べた比較写真
※画像はイメージです。左:アルミ複合板プレート看板(板をビス固定)/右:3Mペイントフィルム(壁に直接貼る)

← 横にスクロールできます →

比較項目 3Mペイントフィルム アルミ複合板プレート看板
構造 壁に直接フィルムを貼る(板なし) 板にシートを貼り、壁にビス固定
壁への穴あけ 不要 必要(ビス・アンカー)
落下リスク ほぼなし(1㎡約220gのフィルム) 板・ビスの劣化で落下の可能性。定期点検が必要
凹凸のある壁 コンクリート・タイル・レンガ・スタッコに貼れる 板なので下地の凹凸は関係なし(ビスが利く下地が必要)
大きさ 継いで貼るので数十㎡でも1枚絵 板の継ぎ目が出る。大判は枠・下地が必要
曲面・柱・路面 対応(路面は専用タイプ) 不可(平面のみ)
屋外の持ち 長期タイプ 約5年 シート3〜5年(板は再利用可)
費用感(東京都施工) 1㎡ 58,300円〜(フィルム+施工)。面積が大きいほど㎡単価は下がる W1820×H910(約1.7㎡)製作14,080円〜+施工。小〜中型は割安
撤去・貼り替え 短期タイプは剥がせる。長期タイプは下地ごと再塗装または上から貼り替え 板ごと外す。ビス穴が残る
向いている場面 穴あけ不可・高所・大面積・凹凸壁・路面・短期掲出 小〜中型の社名看板・案内板・平らな壁・低予算

こんなときは ペイントフィルム

  • テナントビル・賃貸で外壁に穴を開けられない
  • 高所・人通りの多い場所で、落下リスクをなくしたい
  • コンクリート打ち放し・タイル・レンガの壁に出したい
  • 10㎡を超える大きな壁面広告、縦長のサイン
  • 駐車場・工場の路面に案内を出したい
  • キャンペーンなど短期で剥がす前提

こんなときは プレート看板

  • W1800×H900程度までの社名看板・案内板
  • ビスが打てる平らな壁で、費用を抑えたい
  • フェンスやポールなど、貼る面がない場所
  • 数年後に板ごと掛け替える前提
迷ったら

壁の写真とおおよそのサイズをお送りいただければ、ペイントフィルムとプレート看板の両方でお見積りし、下地の状態から向いている方をご提案します。もちろん無料です。

Lineup用途で選ぶ、3Mペイントフィルム4つのタイプと耐候年数

「何年掲げるか」「壁か路面か」「単色かフルカラーか」で、使うフィルムが変わります。ご相談時に用途をお知らせいただければ、こちらで最適なタイプを選定します。

TYPE 01 長期・単色コンクリート壁に単色のペイントフィルムでカットした大きな社名ロゴを貼った壁面サイン

カラータイプ(長期・14色)

白・黒・赤・青など14色の単色フィルムをロゴや文字の形にカットして貼るタイプ。塗装で描いたような仕上がりで、社名・ブランドロゴ・ピクトサインに。印刷ではないので色あせに強く、屋外約5年。

耐候
屋外 約5年
向く
社名・ロゴ・ライン・矢印など単色のサイン、壁面の色分け装飾
TYPE 02 長期・フルカラービル外壁のタイル面に写真とロゴをフルカラー印刷した3Mペイントフィルムの大型壁面広告

グラフィックタイプ(長期・印刷)

白のフィルムに写真・グラデーション・QRコードをフルカラー印刷し、保護用のオーバーラミネートを重ねて貼るタイプ。壁面広告・ブランドビジュアル・大型の社名看板に。屋外約5年。

耐候
屋外 約5年(ラミネート併用)
向く
壁面広告、写真入りサイン、QRコード、多色のロゴ
TYPE 03 短期・再剥離商業施設のコンクリート壁に貼った期間限定キャンペーンのフルカラー壁面広告

短期タイプ(再剥離)

1年以内なら糊を残さず剥がせる再剥離タイプ。オープン告知・キャンペーン・イベント・工事中の仮囲い装飾など、期間限定の掲出に。エア抜け構造で大判も施工しやすい仕様です。

耐候
約3年(再剥離できるのは1年以内が目安)
向く
キャンペーン、イベント、期間限定広告、賃貸物件
TYPE 04 路面用駐車場のアスファルト路面に貼った「入口」の矢印と番号の路面サイン

路面用(CPG)

駐車場・工場・倉庫のアスファルト・コンクリート路面に貼る専用タイプ。タイヤの据え切りに耐え、滑りにくい防滑仕上げ(BPN40以上)。「入口」「満車」「番号」「動線の矢印」など、塗装より早く描けます。

耐候
短期タイプ 約6か月/長期タイプ(CPG-III)は個別にご案内
向く
駐車場案内、工場の動線・安全表示、イベント会場の路面

※画像はイメージです。耐候年数は3M社公表の目安(垂直面・日本国内)で、直射日光・海沿い・路面の交通量などにより変わります。

← 横にスクロールできます →

タイプ 表現 耐候の目安 剥がせる? 厚み 主な用途
カラータイプ(長期) 単色14色をカット 約5年 ×(恒久) 約0.08mm 社名・ロゴ・ピクト・装飾
グラフィックタイプ(長期) フルカラー印刷+ラミネート 約5年 ×(恒久) 約0.06〜0.09mm 壁面広告・写真・QR
短期タイプ フルカラー印刷 約3年 ○ 1年以内 約0.06〜0.08mm キャンペーン・イベント
路面用(CPG) 単色カット/印刷 約6か月〜 タイプによる 約0.08〜0.2mm 駐車場・工場・倉庫の路面

※製品名は3M™ スコッチカル™ ペイントフィルム PFシリーズ(現行カタログでは3M™ エンビジョン™ ペイントフィルム)。型番・仕様はご相談時にご案内します。

Substrate貼れる壁・貼れない壁。下地の確認がいちばん大事です

ペイントフィルムは「凹凸に貼れる」フィルムですが、万能ではありません。貼る前に下地の種類と状態を確認し、必要に応じてテスト施工を行うことで、5年きれいに持つ看板になります。

○ 貼れる下地

  • コンクリート(打ち放し・塗装あり・クリア塗装あり)
  • モルタル・スタッコ(吹付)塗装の壁
  • 磁器タイル・レンガ(目地の段差にも追従)
  • 石材・ブロックの壁面
  • アスファルト・コンクリートの路面(路面用タイプ)
  • 平滑な塗装壁・金属パネル(通常のシートでも可)

× 貼れない・注意が必要な下地

  • リシン・砂目調(砂壁状)の吹付塗装:表面がざらざらで密着しない
  • 水が染み出す壁・雨漏りのある壁:裏から浮いてきます
  • 塗膜が劣化・粉化(チョーキング)している壁:塗膜ごと剥がれる。先に下地処理が必要
  • 乾式の外壁タイル・浮きのあるタイル:タイルごと落ちる恐れ
  • 木部・シャッター・サイディングの目地:動きの大きい面は要相談
  • 気温5℃以下・雨天時は施工できません(時期の調整をします)
施工スタッフがコンクリート外壁の一角に小さなペイントフィルムのサンプルを貼り、密着をテストしている手元
※画像はイメージです

サンプルもご対応しております!

壁の写真だけで判断できることも多いですが、実際に試してみたいといった際にはサンプルもご手配させていただきます。壁面へは圧着にて貼り付けをしてお試しいただけます。「うちの壁に貼れる?」の段階でお気軽にご相談ください。

Use Cases場所・目的別、3Mペイントフィルムのおすすめ

CASE 01テナントビルのコンクリート外壁に直接貼った、社名とロゴの縦長の壁面サイン

テナントビル・賃貸の外壁に社名を

「穴あけ不可」「落下防止で重量物NG」のビルでも、ペイントフィルムなら貸主の承諾が下りやすいのが最大の利点。長期のカラータイプで社名・ロゴを塗装のように見せます。

カラータイプ穴あけ不要約5年
CASE 02コインパーキングのアスファルト路面に貼った「入口」「満車」の案内と番号の路面サイン

駐車場の路面案内

「入口」「出口」「満車」「番号」「矢印」を路面に。塗装のように乾燥待ちがなく、施工当日から車を通せます。全国のコインパーキング・商業施設の駐車場からご依頼いただいています。

路面用CPG防滑据え切りOK
CASE 03工場の通路のコンクリート床に貼った歩行者動線の緑のラインと、壁の安全標語のペイントフィルム

工場・倉庫の安全サイン

歩行者動線・フォークリフト通路・立入禁止エリアの床面ラインと、壁面の安全標語・区画表示を同じ工法で。塗装と違って操業を止める時間が短く、臭いも出ません。

路面用+カラー短工期安全用品と併せて
CASE 04商業施設の大きなコンクリート壁一面に貼ったフルカラーのブランドビジュアルの壁面広告

商業施設・店舗の大型壁面広告

数十㎡の壁を1枚のビジュアルに。板の継ぎ目や枠が出ないので、写真やイラストがそのまま「壁画」になります。営業中の施設でも夜間・短時間で施工できます。

グラフィック大面積継ぎ目なし
CASE 05ビルの外壁に貼った大きなQRコードと「スマホでかざしてください」の案内の壁面サイン

QRコード・キャンペーン告知

壁面に大きなQRコードを出して、通行人をWebサイトや物件情報へ。印刷なので細かいコードも正確で、短期タイプなら期間後にきれいに剥がせます。東京・青山の事例では1日200件以上の読み取りがありました。

グラフィック/短期再剥離不動産・イベント
CASE 06学校のコンクリート壁に貼ったカラフルなイラストの壁面装飾と、柱に巻いたフロア案内

公共施設・学校・病院の壁面装飾

殺風景なコンクリートの壁や柱を、イラストやフロア案内で明るく。臭いが少なく落下の心配もないため、子どもや患者さんが過ごす施設で採用されています。柱や曲面にも巻けます。

カラー/グラフィック低臭曲面OK

※画像はイメージです。

Works3Mペイントフィルムの施工事例と施工動画

実際にキュービックグループで製作・施工したペイントフィルムの事例です。写真をタップすると拡大できます。

東京・青山|壁面の大型QRコード看板(不動産会社様)

ビルの壁面に、物件情報へ誘導する大型のQRコードをペイントフィルムで施工。日によって200件以上の読み取りがあり、壁面そのものが集客の入口になりました。

高さ5.5m×幅2mの大型壁面サイン(不動産会社様)

テナントビルの外壁に、幅2m×高さ5.5mの縦長サインをペイントフィルムで製作・施工。板材を使わないので落下リスクがなく、壁への穴あけも不要。プレート看板では難しい高さ・大きさを、継ぎ目のない1枚絵で仕上げました。

※写真はキュービックグループの製作・施工事例です。

施工の様子を動画で

壁面への施工:板を使わず、フィルムを直接圧着していきます

駐車場の路面サイン:アスファルトの凹凸に沿って貼ります

Price3Mペイントフィルムの価格の目安(フィルム+施工・税込)

価格は「面積(㎡)」でほぼ決まります。フィルム代は面積に比例し、施工費は現場ごとの段取りが大きいため、面積が大きいほど1㎡あたりの単価は下がります。

目安

フルカラーのグラフィックタイプで、1㎡ 58,300円(フィルム25,300円+施工33,000円)〜、10㎡で330,000円、30㎡で858,000円。W2m×H5.5mの縦長サイン(約11㎡)なら35万円前後、駐車場の路面サインは1か所数万円からが目安です(東京都内施工・デザイン費別)。

← 横にスクロールできます →

面積 フィルム代(印刷・ラミネート込み) 施工費 合計(税込) 1㎡あたり
1㎡ 25,300円 33,000円 58,300円 58,300円
5㎡ 121,000円 66,000円 187,000円 37,400円
10㎡ 231,000円 99,000円 330,000円 33,000円
30㎡ 660,000円 198,000円 858,000円 28,600円

※キュービックグループ掲載価格(グラフィックタイプ・東京都内施工・2026年9月時点・税込)。デザイン作成費、プライマー・副資材費、高所作業車、道路使用許可申請は別途。50㎡以上の大面積は個別にお見積りします。カラータイプ(単色カット)・短期タイプ・路面用は、デザインと面積から個別にお見積りします。

現場調査費

16,500円〜

下地の状態・含水・高所作業の要否を確認します。写真で判断できる小型のサインは省略できることも

高所作業車

33,000〜66,000円

2階以上の高さ・足場が組めない場所で必要です(12m/27m)

道路使用許可申請

33,000円〜

歩道・車道にはみ出して作業する場合に、警察署への申請を代行します

「ペイントフィルム」と「プレート看板」、両方のお見積りを無料でお出しします

どちらが合うか迷ったら、同じ壁・同じデザインで2通りの見積りを並べて比べてください。下地の状態から「貼れるか」の判断も一緒にお伝えします。

ペイントフィルムで頼む

フィルム代(面積)+ 施工費(+現場調査・高所作業車など)

  • 穴あけ不可・落下リスクを避けたい・凹凸の壁
  • 10㎡を超える大面積、縦長・曲面・路面
  • 短期で剥がす前提のキャンペーン

プレート看板で頼む

板の製作費 + 施工費(+現場調査など)

  • W1800×H900程度までの社名看板・案内板
  • ビスが打てる平らな壁で費用を抑えたい
  • 製作のみで自分で付けたい(プレート看板のページへ)

Flowご相談から施工完了までの流れ

施工スタッフがビルのコンクリート外壁をレーザー距離計で採寸し、塗膜の状態を手で確認している様子
現地調査:採寸と下地の確認
大型インクジェットプリンターから出力された壁面広告用のペイントフィルムと、ラミネート作業
出力:印刷とオーバーラミネート
施工スタッフがコンクリート壁にペイントフィルムをスキージとローラーで圧着し、目地をヒートガンで追従させている様子
施工:圧着と目地の処理

※画像はイメージです。

  1. STEP1

    お問い合わせ・ご相談

    電話・LINE・フォームからお気軽に。貼りたい壁や路面の写真、おおよそのサイズ、掲出期間(数か月か、数年か)、社名・ロゴのデータの有無をお知らせください。「この壁に貼れる?」だけでも大丈夫です。

  2. STEP2

    現地調査・テスト施工・お見積り1〜2営業日で概算

    写真とサイズで概算をお出しし、大きな壁面や長期タイプは現地で下地・含水・高所作業の要否を確認します。必要に応じてサンプルを貼って密着をテストし、フィルムのタイプを決めてお見積りします。

  3. STEP3

    デザイン・原寸データの確定

    壁の写真にデザインをはめ込んだ完成イメージをご確認いただき、原寸の出力データを作成します。デザイン作成をご依頼の場合は、ご入金確認後に初稿をご提出。屋外広告物の許可が必要な場合は申請も進めます。

  4. STEP4

    出力・カットデータ確定後 実働5〜7日程度

    グラフィックタイプは大型プリンターで印刷し、保護用のオーバーラミネートを貼り合わせます。カラータイプはロゴの形にカットし、アプリケーションシートで一体化して現場へ。

  5. STEP5

    施工1日〜(面積・高さによる)

    壁面を清掃して位置決めし、上から順にスキージとローラーで圧着。タイルの目地や凹凸はヒートガンで追従させて「目地圧着」します。乾燥待ちがないので、施工当日から看板として使えます。営業中の施設は夜間・早朝の施工もご相談ください。

※日数は目安です。気温5℃以下・雨天は施工できないため、冬季・梅雨時期は日程に余裕をみてご相談ください。

Durability何年もつ?持ち・お手入れ・撤去のこと

長期タイプ(カラー/グラフィック)壁面・垂直面

約5年

社名・ロゴ・ブランドサイン向け。3M™ MCS™保証プログラムの対象構成なら最長6年の保証も

短期タイプ再剥離

約3年(剥離は1年以内)

1年以内なら糊を残さず剥がせます。それ以降は長期タイプと同様の扱い

路面用(CPG)車が通る路面

約6か月〜

交通量・据え切りの頻度で変わります。長期タイプのCPG-IIIは個別にご案内

※3M社公表の目安(日本国内・垂直面)。直射日光の強い南面・海沿い・排気の多い道路沿いは短くなります。

施工スタッフが壁面の古いペイントフィルムをヒートガンで温めながら剥がし、新しいデザインに貼り替えている様子
※画像はイメージです

お手入れ

  • 基本は水拭き・中性洗剤で十分。高圧洗浄は端から浮く原因になるので避けてください
  • ラミネート付きのグラフィックタイプは、落書き・汚れも拭き取りやすい仕様です
  • 端の浮き・傷を見つけたら早めにご連絡を。部分補修で対応できます

撤去・貼り替えのとき

  • 短期タイプ:1年以内なら温めながら剥がすだけ。糊残りもほぼありません
  • 長期タイプ:恒久接着のため、剥がすと塗膜が一緒に剥がれることがあります。撤去時は上から新しいフィルムを貼り替えるか、剥がして再塗装する前提でご検討ください
  • 賃貸物件で退去時に原状回復が必要な場合は、最初に短期タイプ・掲出期間をご相談ください

Rules & Safety壁面に看板を出す前に、確認しておきたい4つのこと

1

屋外広告物の許可

壁に直接貼るフィルムも「壁面広告」として屋外広告物条例の対象です。東京都では自家用広告物の表示面積合計が10㎡以下なら原則許可不要(景観地区などは5㎡以下)ですが、大型の壁面広告は許可申請が必要になります。屋外広告士が要否からご案内します。

2

貸主・管理組合の承諾

穴を開けないとはいえ、外壁への掲出は建物所有者の承諾が必要です。「フィルムなので穴あけ不要・落下リスクなし・撤去可能」という点を説明できる資料をお出しできますので、承諾の交渉にお使いください。

3

高所作業と道路

2階以上の高さは高所作業車または足場、歩道や車道にはみ出す作業は道路使用許可が必要です。「何階のどこに貼るか」と周囲の状況をお知らせいただければ、これらを含めた見積りをお出しします。

4

既存の看板の点検・撤去

古いプレート看板からの切り替えでは、撤去・ビス穴の補修・処分までまとめてお受けします。高さ4m超・10㎡超の看板は3年ごとの点検が求められるため、点検の手間を減らす目的でペイントフィルムへ切り替える施設も増えています。

看板の落下事故は、板材・取付金具の経年劣化が主な原因です。ペイントフィルムは落ちる板そのものがない工法ですが、貼れない下地に無理に施工すると剥がれの原因になるため、当社では下地確認を省略しません。

Design & Dataデザインから。壁の写真にはめ込んで仕上がりを確認できます

モニターに表示した、ビルの外壁写真に壁面サインのデザインをはめ込んだ完成イメージと、机の上のペイントフィルムの色見本
※画像はイメージです

データをお持ちの場合

  • Illustrator形式(.ai)で、文字をアウトライン化したデータが理想です(.eps/.pdfも可)
  • 写真入りのデザインは、原寸の1/10で解像度300dpi以上が目安。壁面は離れて見るので、名刺用の画像でも使えることがあります
  • カラータイプは14色から近い色を選定します。ブランドカラーに厳密に合わせたい場合はグラフィックタイプで印刷

データがない・デザインから頼みたい場合

  • 社名・ロゴ画像・伝えたい内容から、看板デザイナーがレイアウトを作成します(別途費用)
  • 壁の写真にはめ込んだ完成イメージで、文字の大きさ・色の見え方を確認してから進めます
  • QRコード・写真・イラスト入りの壁面広告も、デザインから一括でお受けします

看板デザイン制作について

Area3Mペイントフィルムの施工東京都内〜全国どこでも対応

東京都

23区(港区・渋谷区・新宿区・中央区・千代田区・品川区・目黒区・世田谷区・豊島区・台東区・墨田区・江東区ほか)、八王子市・町田市・立川市・武蔵野市・調布市など多摩地域

首都圏

神奈川県(横浜・川崎ほか)・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県

全国

大阪・名古屋・福岡をはじめ、北海道から沖縄まで全国50拠点のネットワークで施工。全国の駐車場・商業施設・工場の一括施工も

※離島・一部地域は日程や費用が異なる場合があります。価格表の施工費は東京都内の目安で、地域により変わります。

FAQ3Mペイントフィルムのよくあるご質問

スリーエム ジャパンが開発した「塗装の代わりに貼る」壁面・路面用のフィルムです。特殊アクリル素材で柔らかく、コンクリート・タイル・レンガ・アスファルトなど凹凸のある下地に直接貼れます。アルミ複合板などの板材を使わないため、壁に穴を開けず、落下のリスクもほぼありません。写真やグラデーションもフルカラー印刷で表現できます。

穴あけ不可のテナントビル、高所や人通りの多い場所、コンクリート打ち放しやタイルの壁、10㎡を超える大面積、曲面・路面、短期で剥がす前提ならペイントフィルムが向いています。W1800×H900程度までの社名看板・案内板で、ビスが打てる平らな壁なら、プレート看板の方が費用を抑えられます。壁の写真をお送りいただければ、両方の見積りを並べてご提案します。

フルカラーのグラフィックタイプで、フィルム代+施工費が1㎡ 58,300円(税込)〜、5㎡で187,000円、10㎡で330,000円、30㎡で858,000円が目安です(東京都内施工・デザイン費・高所作業車・道路使用許可は別途)。面積が大きいほど1㎡あたりの単価は下がります。単色のカラータイプ、短期タイプ、路面用はデザインと面積から個別にお見積りします。

長期タイプ(カラータイプ・グラフィックタイプ)は屋外の壁面で約5年、短期タイプは約3年(1年以内なら剥がせます)、路面用は約6か月〜が3M社公表の目安です。直射日光の強い南面・海沿い・排気の多い道路沿いは短くなります。3M™ MCS™保証プログラムの対象となる構成なら、最長6年の保証を付けられる場合があります。

コンクリート(打ち放し・塗装あり)、モルタル・スタッコ塗装、磁器タイル、レンガ、石材、ブロック、アスファルト・コンクリート路面に貼れます。一方、リシン・砂目調の吹付塗装、水が染み出す壁、塗膜が粉化している壁、浮きのある乾式タイルには貼れません。写真で判断できることが多いですが、大きな看板は現地で下地を確認し、必要ならテスト施工をしてからご提案します。

はい、ペイントフィルムが最も向いているケースです。ビス・アンカーを使わず圧着だけで施工するため穴あけが不要で、板材がないので落下の心配もありません。貸主・管理会社への説明用に、工法と撤去方法をまとめた資料もお出しできます。退去時の原状回復が必要な場合は、短期タイプ(1年以内に剥がせる)をご検討ください。

はい。路面用のCPGタイプは、アスファルトやコンクリートの凹凸に密着し、タイヤの据え切りにも耐える設計で、滑りにくい防滑仕上げ(BPN40以上)です。「入口」「満車」「番号」「矢印」などの案内を、塗装のような乾燥待ちなしで施工当日から使えます。耐久は交通量により約6か月〜が目安で、長期タイプもご案内できます。

仕上がりは塗装のように見えますが、養生・下書き・乾燥が不要で工期が短く、溶剤の臭いもほとんどありません。写真・グラデーション・QRコードなど塗装では難しい表現ができ、短期タイプなら剥がすこともできます。営業中の商業施設・病院・学校など、臭いや工期を抑えたい現場で選ばれています。

はい。短期タイプ(再剥離)なら、1年以内であれば温めながら剥がすだけで、糊残りもほぼありません。キャンペーン・オープン告知・イベント・期間限定の広告に向いています。長期タイプは恒久接着のため、剥がすと塗膜が一緒に剥がれることがあり、上から貼り替えるか再塗装する前提になります。

フィルムは幅約1.2〜1.35mのロールを継いで貼るため、面積の上限は実質ありません。高さ5.5m×幅2mの縦長サインや、数十㎡の壁面広告も1枚絵のように仕上がります。継ぎ目は数mm重ねて貼るので、離れて見るとほとんど分かりません。

壁に直接貼るフィルムも「壁面広告」として屋外広告物条例の対象です。東京都では自社の建物に自社名を出す自家用広告物で表示面積の合計が10㎡以下なら原則許可不要(景観地区などは5㎡以下)ですが、大型の壁面広告や他社の広告は許可申請が必要です。条例は自治体ごとに異なるため、屋外広告士が設置場所とサイズから要否をご案内し、申請も代行します。

気温5℃以下や雨天・壁面が濡れている状態では施工できません。冬季・梅雨時期は日程に余裕をみてご相談ください。営業中の施設では、夜間・早朝の施工も対応します。

はい。社名・ロゴ画像・伝えたい内容から看板デザイナーがレイアウトを作成し(別途費用)、壁の写真にはめ込んだ完成イメージで文字の大きさや色の見え方を確認してから進めます。データをお持ちの場合は、アウトライン化した.ai/.pdfが理想です。

はい。東京都内・首都圏を中心に、全国50拠点のネットワークで北海道から沖縄まで施工しています。全国の駐車場・商業施設・工場の一括施工や、地方の1か所だけの施工もご相談ください。価格表の施工費は東京都内の目安で、地域により変わります。

お見積りは無料です。ペイントフィルムとプレート看板の両方での比較見積りも随時お出ししていますので、相見積もりの1社としてもお気軽にご利用ください。壁の写真とおおよそのサイズが分かれば、概算をお出しします。

穴を開けずに、落ちない壁面看板を。3Mペイントフィルムはキュービック東京にご相談ください

壁面・路面・大型広告・短期キャンペーンまで。下地の確認からデザイン・出力・施工・許可申請まで、東京都内〜全国で一括対応。
壁の写真とおおよそのサイズが分かれば、ペイントフィルム/プレート看板の概算をお出しします。

キュービック東京(CUVIC-SIGN)|東京・大阪・名古屋・福岡を中心に全国対応|3M™・スコッチカル™・エンビジョン™はスリーエム社の商標です

   看板お気軽にお問い合わせください!

お電話・メール・LINEにて随時ご対応しております。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!

0120-944-599 FAX:052-350-2662
営業時間:9:00-17:00 定休日:土日祝

TOP
TOP