FFシートの看板とは?内照式看板のメリット解説!

東京の看板屋『CUVIC東京』です!

今回は内照式のファサード看板で活用されます

『FFシート』

を使用した看板についてご紹介させていただきます。
FFシートという名称は馴染みのないものかと思いますが、街中では非常に目にする看板材料であったりします。

店舗の顔となるファサード看板をご検討中のお客様はぜひご覧くださいませ^^

FFシートの看板も東京都内・全国ご対応!

店舗の顔となる内照式ファサード看板
FFシートで大型サイズも製作・設置します!

FFシート看板の詳細→

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FFシートの看板とは?

内照式看板は、看板の内部からLEDなど電飾を使用して光を当てることで、昼夜問わず視認性を確保しやすいという魅力を持っています。

なかでも今、さまざまな業種の店舗や企業で注目されているのが「FFシートの看板」です。

下記のような見た目の看板となります↓

FFシート看板

FFシート看板

FFシートとは、英語で「Flexible Face」の略称であり、張り替えがしやすく大判の表現が可能なシート素材を指します。

ここではFFシートを用いた内照式看板の特長や、アクリル素材との違い、実際に導入する際のメリット・デメリットについて詳しくまとめてみたいと思います!

FFシートの看板(内照式看板)の主な用途

遠くからでも印象を与えたい大型看板に最適

FFシートの看板は、とくに大きなサイズの内照式看板で採用されることが多い傾向があります。
ビルの壁面を丸ごと利用したり、道路沿いでひときわ目立つように設置したい場合など、看板そのものの面積が大きくなるほどFFシートは効果を発揮します。

なぜなら柔軟性のある丈夫なシート素材をフレームに太鼓の幕を張るように張り込むだけで広い面積をきれいに表現できるためです^^

下記のお客様事例では横幅が大きなファサード看板をFFシートで製作させていただきました↓
こうした大きな看板でもFFシートであればつなぎ目もなくキレイな形で製作が可能です!

FFシート看板

FFシート看板

FFシート看板

上記写真のようにLEDなどの光源を看板の内側に仕込むことで、夜間でも視認性が高くなり、多くの人にアピールしたい企業ロゴや店名などをしっかり伝えられます!

屋外や高所設置にも向いている

大判でありながら軽量かつ強度が高いというのは、FFシートならではの利点です。
高所に設置するときも、アクリルのように分割・接合を多くしなくても広い面をシームレスに表現できるため、施工の手間が比較的抑えられます。

さらに屋外に設置したときにも、シートには防水・防汚加工が施されているケースが多いため、雨風に強くメンテナンスも行いやすいのが特徴です。

また、万が一の看板の破損や落下が起きてしまった際にも、アクリルは飛散してしまいますがFFシートは重量も軽く、かつ生地となりますので飛散して割れてしまうといったリスクがない安全面も選ばれる理由となります。

FFシートとアクリル看板のメリット・デメリット

FFシートを使うメリットとデメリット

FFシートを内照式看板に用いる最大のメリットは、大幅なサイズでの表現がスムーズにできる点です。
端から端までシームレスに光を通し、ロゴやメッセージを一面に美しく表示できます。

また、張り替えのコストが抑えられることも魅力の一つで、デザイン変更やリブランドに柔軟に対応できるでしょう。

デメリットとしては、シート特有の素材感によって、アクリルに比べると若干平面的に感じられることがある点が挙げられます。
ツヤを出す加工を施しても、質感面でアクリルの重厚感には及ばない場合があるため、ブランドイメージによってはマイナスに捉えられる可能性があります。

アクリルを使うメリットとデメリット

アクリル素材を使った内照式看板は、何よりもその「高級感」が大きな魅力です。
光源との相性が良く透明感を活かしたデザインを取り入れやすいため、洗練された見栄えを狙う店舗などでは重宝されます。
形状の自由度も高く、立体加工を行ってブランドロゴを立体的に演出できるのもアクリルならではの特徴です。

一方で、アクリルは大判サイズの看板を作るとなると重量が増し、高所への設置では施工コストがかさんだり、割れやすさやヒビのリスクが高まったりします。
また、屋外に設置した場合は汚れや傷が目立ちやすく、メンテナンスもこまめに行わないと美観を損ねてしまうデメリットがあります。

下記の事例はセントレア空港内へ出店されたお客様の店舗看板です↓
こちらはあらかじめアクリルが貼られておりましたので、そちらへ光を通すシートへ看板デザインを印刷しております。
アクリル看板

どちらを選ぶべきか

看板の大きさや設置場所をはじめ、重視したいイメージによって素材を検討するのが賢い選択と言えます。
たとえば、大型看板で遠くからの視認性を重視するならシームレスに光を通しやすいFFシートが向いています。

逆に近くでじっくり見られるような場面で、透明感や高さのあるブランドイメージを大切にしたいならアクリルの方が質感からキレイな印象を与えられます^^

内照式看板のメリットを最大限に活かすポイント

光の演出で印象を大きく左右する

内照式看板は、光を内部に仕込むことで色や文字を浮かび上がらせる構造です。
ここで重要なのは、看板全体にまんべんなく光が行き渡るよう配光設計をきちんと行うこと。

ムラがあれば文字が読みにくくなりますし、看板のイメージダウンに直結してしまいます。
光源にはLEDを採用するケースが主流ですが、LEDの配置バランスや明るさの設定を細かく検討することで、夜間の視認性と省エネ効果を両立できます。

FFシートを使用するときもアクリルを使用するときも、余裕を持った光源数や適切な配置が重要となります。

弊社ではそうした点も自社で看板デザインから看板製作・施工とトータルにご対応をさせていただいておりますので、よりキレイな状態で掲げらる看板を熟知しております。
ぜひ経験豊富な弊社製作チームへお任せくださいませ!

メンテナンスを意識して、看板を長持ちさせる

内照式看板を長く使うには、定期的な点検やメンテナンスが不可欠です。FFシートの場合は、汚れが付きにくい特性や張り替えのしやすさがメリットになります。

一方、アクリル看板ではコロナ禍のアクリルパーテーションなどもそうでしたが、小さな傷やヒビが目立ちやすく、お客様の手が届くような場所へ設置される場合には軽くでもサッと拭くなどのメンテナンスがオススメです^^

また、看板内部の光源も定期的にチェックし、LEDの故障や光ムラがないかを確かめておくことも大切です。
ただ、LEDのメリットとして寿命が数万時間とございますので、蛍光灯のような取り替えコストはLEDの看板は大幅に軽減されております!

まとめ

FFシートの看板は、軽量かつ大判で設置しやすいという強みがあり、特に内照式看板として使用する際には夜でも明るく目立ちやすいメリットを活かせます。

アクリル素材の重厚感や透明感も根強い人気がありますが、大きな看板や設置場所が頭上などの場合には、割れて飛散することがないFFシートの方が安全性も高くオススメです!

弊社では東京都内はもちろん、FFシートを使用した内照式看板もアクリル看板もデザイン作成から製作・施工まで全国の拠点にてご対応をさせていただいております^^
店舗の顔となるファサード看板もお客様の店舗外観に合った看板をご提案させていただきますので、ぜひお気軽にご相談いただきましたら幸いです!
よろしくお願いいたします!

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