巨大な看板の画像解像度は?看板製作の推奨解像度を解説!

東京の看板屋『CUVIC東京』です!

今回は看板のデザイン作成をする際に知っておくべき

『看板の画像解像度』

についてまとめてみました!

看板は名刺やチラシとは違い、
基本的に大きなサイズが多い広告物となります。

例えば大きな店舗の巨大な看板を作る場合に、
料理の画像を使用するとした場合、その画像の解像度はどれぐらいが推奨か?

などをざっとまとめさせていただきましたので、ぜひご覧いただきましたら嬉しいです^^

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そもそも画像の解像度とは?

画像の解像度とは、画像を構成する点(ピクセルやドット)の密度を表す数値のことです。
具体的には、以下のような特徴がございます↓

■高解像度

点の密度が高く、画像が滑らかで鮮明に見えます。
例えばスマホなどはディスプレイの解像度が非常に高い為、画像などもキレイに見えます^^

■低解像度

点の密度が低く、画像が粗くぼやけて見えます。
一昔前のパソコンのモニターなどは今と比べて粗い見た目でした!

…このような形で基本的に解像度が高いとキレイな画像、低いと粗い見た目の画像といった形です。

この高い低いという解像度を表す単位が下記となります。

■DPI (Dots Per Inch)

1インチ(約2.54cm)内にどれだけの点があるかを示します。
主に印刷物で使用されます。

■PPI (Pixels Per Inch)

デジタル画像の1インチ内に含まれるピクセル数を示します。
モニターやデジタルデータで使われます。

巨大な看板ならではの解像度の考え方

ということで、
巨大な看板を作ろう!
イチオシの料理の画像を使おう!
と思った場合の解像度はすごく高いものを用意しなければいけないのでしょうか?

…看板の大きさが増すほど、こうしたデザインデータの解像度設定に関して悩む方はきっと多いかと思います。

実は、巨大な看板の場合、通常のポスターやチラシほど高い解像度を必要としないことが多いです。
なぜなら、大型サインの多くは遠くから見られるケースが多く、多少解像度が低めであっても視覚的に気にならないためです。

画像解像度

ただし、細かい文字や繊細な写真を掲載するときは、近づいてみられる可能性も考慮し、解像度を上げる工夫が必要となります。
看板がどのくらいの距離から頻繁に見られるのかを想定することで、適切な解像度を導き出すことが大切です。

看板の設置環境をイメージして解像度を決める

巨大な看板を製作するときには、どのような場所に設置するのかを具体的にイメージしておきましょう。
駅構内であれば比較的近距離で見られますし、屋外の高所に設置する場合は人目に入る距離が遠くなります。

画像解像度

屋外広告なら最低72〜100dpi程度、駅構内など比較的近距離で見る可能性がある場合は100〜150dpi程度を目安に考えるのがおすすめです。

看板製作で推奨される解像度の目安

看板製作における解像度は、一般的に「印刷時の適正dpi」を基準として考えられています。
加えて、表示する内容が文字中心なのか、
写真や絵柄中心なのかによっても最適な数値は異なります。

近寄って目にする看板なら100〜150dpiが安心

屋内で使用する看板や、来店客が手に取るほどではないものの割と近くで眺める機会のある看板であれば、100〜150dpi程度を目標にしてデータを作成する人が多いです。

少し高めに設定しておけば、細かな文字や写真が多少アップで見られたとしても、ギザギザ感が目立ちにくくなります。

遠距離から見られる大型看板は72〜100dpiが目安

建物の壁面や屋上に設置するような非常に大きな看板は、人の目から見る距離が自然と遠くなります。

そのため、一般的には72〜100dpiほどの解像度があれば、十分に見栄えよく印刷されるといわれています。
一方で、看板に大きく写真を載せる場合など、解像度を落としすぎると輪郭の粗さが気になることもあるため、粗さが目立たない範囲でできるだけ高めの解像度を確保するのが安心です。

文字のサイズにも注意が必要

いくら解像度を上げても、ものすごく小さな文字を看板に詰め込みすぎると読みにくくなります。
巨大な看板では文字自体もある程度大きくすることを心がけ、可読性を保つようにしましょう。

解像度だけじゃない、データ形式や色設定も大切

巨大な看板の画像解像度を設定するうえでは、データ形式や色の設定も見逃せません。
たとえば、画像を保存するときは印刷に馴染みやすい形式を選ぶことが重要で、一般的には「PSD」や「TIFF」など非圧縮または可逆圧縮の形式が推奨される場合が多いです。

色設定については、CMYKでの入稿が基本ですが、発色を重視したいときや企業カラーが既にある場合はDICでのご指定・印刷サンプルなども弊社では柔軟にご対応をさせていただいております!

また、巨大な看板をつくる際には、データの容量が大きくなりやすいため、制作途中でパソコンが重くなることもあります。

実際弊社では最も高いスペックのパソコンはデザイナーが優先的に与えられます^^

重たいデータで看板デザインの作業が大変、、、
といった場合もぜひデザインの外注先としてもお気軽にお声がけくださいませ!

まとめ

巨大な看板の制作には用途に合った解像度設計を

屋外に掲げる巨大な看板では、遠くから視認されることが多いため、解像度を過度に高く設定しなくても十分にきれいに見える場合があります。

しかし、文字や細部の表現が求められる場合は、近くで見られる可能性も考えて、適度に解像度を上げておくのがおすすめです。

看板デザインのデータを作成される場合には、
まずは看板を設置する場所や見る人との距離を明確にし、必要なdpiの目安を立てるところからスタートしてみましょう。
解像度は看板のクオリティに大きく影響しますが、同時にデータの形式や色設定といった要素も総合的にチェックするのが、満足できる仕上がりへの近道です。

大切なのは「どんな距離から見ても読みやすいデザイン」に仕上げること。

こうした点は弊社は看板デザインから看板の製作・そして施工までワンストップでご対応をさせていただいておりますので、全デザイナーは常にデザインした看板が実際にどのように見えるか?
といった点を日々確認し多くの知見をためております!
その為、どんな距離から見ても視認性がしっかりした、実際に使える看板デザインをご提案することが可能です^^

この点は弊社の大きな強みの一つとしておりますので、ぜひ看板デザインからでもお任せいただきましたら嬉しいです!
よろしくお願いいたします!

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