看板リニューアルの方法と費用|張替え・面板交換・作り直し – 東京の看板屋|サイン工事全国ご対応!

東京の看板屋 キュービック東京|看板のリニューアルを全国で

色あせ・ひび割れの張替えから、業態変更・居抜き・立体文字まで看板リニューアルの方法と費用

同じ店舗の看板の左半分は色あせてシートがひび割れた古い状態、右半分は新しいシートに張り替えて色が鮮やかになった状態を並べたビフォーアフター
※画像はイメージです

古くなった看板は、シート張替え・面板交換・作り直しの3つの方法から、看板の傷み具合と「どこまで変えたいか」で選ぶのが近道です。キュービック東京は、今の看板の写真とおおよそのサイズから合う方法と概算をご提案し、デザイン・製作・撤去・施工まで東京都内から全国で承ります。製作のみ(シート・面板の発送)もご相談ください。

  • 写真とサイズで概算
  • 同じデザインでも一新でも
  • 枠や照明を活かして費用を抑える
  • 立体文字・LED化も
  • 全国50拠点で施工

看板リニューアルの無料お見積り(24時間受付)|小さなプレート看板の作り直しは通販(サインシティ)でも

  • 50拠点全国の製作・施工ネットワーク
  • 30名以上屋外広告士が在籍
  • 1,000件以上年間の看板デザイン
  • 50台大型プリンターで自社出力

※キュービックグループ全体の数値です。

What is Renewalそもそも看板リニューアルとは?

かんたんに言うと

看板リニューアルは、古くなった看板や、今のお店に合わなくなった看板を新しくすることです。方法は大きく3つ。①シート張替え(板や枠はそのまま、表示のシートだけ新しく)、②面板交換(表示面の板ごと新しく。枠・骨組み・照明は再利用)、③作り直し(撤去して新しい看板に)です。ここに④立体文字へのグレードアップや⑤照明の追加・LED化を組み合わせます。板や枠が傷んでいなければ①がいちばん費用を抑えやすく、傷みや変えたい範囲が大きいほど②③になります。

壁に付いた箱型の看板の図。①面板(表示面の板)②表示シート③枠④取付金具・下地⑤照明の位置を番号で示している
※図はイメージです(壁に付ける箱型の看板の例)

リニューアルの前に知っておきたい看板の各部の名前

  • 1

    面板(めんいた)

    看板の顔になる表示面の板。アルミ複合板・アクリル板などです。「面板交換」はこの板ごと新しくすることを言います。

  • 2

    表示シート

    面板に貼る、店名やデザインを印刷したシート(インクジェット出力シート)。屋外では日差しや雨で、少しずつ色あせ・ひび割れが進みます。

  • 3

    枠(フレーム)・本体

    面板をはめ込む・支える部分。アルミの枠や箱型の本体です。傷んでいなければ、リニューアルでもそのまま使えます。

  • 4

    取付金具・下地

    看板を壁や柱に固定する部分。サビやぐらつきがあれば、表示面より先に補修や作り直しを考えます。

  • 5

    照明

    電飾看板(内照式)は中のLED(古いものは蛍光灯)、外から照らす看板はアームスポット。LED化や照明の追加もリニューアルの選択肢です。

※街でよく見かけるプレート看板は、板(アルミ複合板)に表示シートを貼って壁にビスで留めるシンプルなつくりです。枠がないぶん、リニューアルは「シート張替え」か「板ごとの交換」がほとんどです。

Checkこんな看板、そろそろ替えどきです

店舗の入口の上の古いプレート看板。赤い店名が薄いピンク色に色あせ、白地は黄ばみ、シートに細かなひび割れが入って角がめくれている
※画像はイメージです
  • 赤や黄色が薄くなり、白地が黄ばんでいる
  • シートに細かなひび割れが入り、端がめくれてきた
  • 前に上から貼り直したシートが浮いて、凸凹している
  • 店名・ロゴ・電話番号が今と違う(業態変更・移転・代替わり)
  • 居抜き物件に、前のお店の看板が残っている
  • 平面の看板が古く見える。立体的に・高級感を出したい
  • 電飾看板が暗い・ちらつく。夜に目立たない
  • 枠や金具にサビ。強風のときにぐらつく

どれか1つでも当てはまれば、今の看板の写真を送ってください。張替えで済むか、面板交換や作り直しがよいかをご案内し、費用の違う方法を並べてお見積りします。

Case Studiesキュービック東京の看板リニューアル事例

このサイトの施工事例から、リニューアルの実例をご紹介します。この章の写真は、すべて実際の施工事例のものです。

事例1

ひび割れ・色あせたファサード看板を、同じデザインのまま張替え

BEFORE経年劣化で表示シートにひび割れと色あせが出たファサード看板(施工前の実際の写真)
施工前:シートのひび割れ・色あせ
AFTER同じデザインのまま3Mの長期耐候性シートで張り替えたファサード看板(施工後の実際の写真)
施工後:3Mの長期耐候性シートで新品同様に

使用したシート:3M™ MCS™保証プログラムに対応した長期耐候性シート|この事例を詳しく見る

業態変更・大型の野立て看板のリニューアル

事例1

劣化したファサード看板のリニューアル

経年劣化でひび割れ・色あせが出たプレート看板を、看板デザインはそのままに、3Mの長期耐候性シートで張り替えました。

シート張替え同じデザイン
事例2

飲食店の業態変更で看板を一新

「スッキリ・シンプルに」というご希望に合わせて、カルプ文字と看板照明、メニューのプレート看板を。サインプラン図で完成イメージを共有してから施工しました。

業態変更カルプ文字看板一式
事例3

横幅15m超の大型野立て看板

色あせなど老朽化した看板を外し、診療科目が見やすい新しいデザインに。3×6(サブロク)サイズのアルミ複合板を50枚近く使って面を作り直しました。

デザインから大型面の作り直し

※この章の写真は、すべてキュービック東京の実際の施工事例のものです(1枚はお客様と共有したサインプラン図)。写真を押すと拡大できます。ほかの事例は看板サイン工事事例でご覧いただけます。

5 Methods張替え・面板交換・作り直し。看板リニューアルの5つの方法

方法は「看板の傷み具合」と「どこまで変えたいか」で決まります。基本の3つ(A〜C)に、立体文字(D)と照明(E)を組み合わせることもできます。迷ったら、写真を見てプロが判断します。

A脚立に乗った施工スタッフが、壁に付いたままの看板から色あせた古いシートをヒートガンで温めながら剥がしている様子

シート張替え

板・枠はそのまま。表示のシートだけ新しく

古いシートを剥がして糊を落とし、新しいシートを貼ります。同じデザインで新品同様にするのも、デザインを一新するのもできます。

  • 色あせ・ひび割れ
  • 板はしっかりしている
  • 費用を抑えたい

費用の目安:シートの製作費+施工費33,000円〜。既存看板3か所をまとめた例は154,000円〜

B施工スタッフ2人が、看板のアルミ枠から古い面板を外し、新しいシートを貼った面板をはめ込もうとしている様子

面板交換

表示面の板ごと新しく。枠・骨組み・照明は再利用

シートを貼った新しい面板を工場で作り、今の面と入れ替えます。仕上がりがきれいで、現地での作業時間が短いのが特長です。

  • 板の反り・割れ
  • シートが何層も重なっている
  • 電飾・袖・野立て看板の面

費用の目安:お見積り(面の大きさ・枚数・取付の高さで変わります)

C高所作業車に乗った施工スタッフが、店舗の外壁から古い看板を取り外し、足元に新しい看板が用意されている様子

作り直し(撤去+新設)

看板の種類・大きさ・位置まで変えられる

今の看板を撤去して、新しい看板を作ります。業態変更や、枠・取付金具のサビ・ぐらつきがある場合にも。撤去と新設を同じ日にすれば、作業車や道路の手続きが1回で済みます。

  • 業態変更
  • 枠・下地の傷み
  • 看板の種類を変えたい

費用の目安:撤去費33,000円〜+新しい看板(例:壁面看板アルミ枠付き 製作+施工36,300円〜)

D店舗の外壁に、厚みのある白いカルプ文字の店名を1文字ずつ取り付けている施工スタッフの手元

立体文字にグレードアップ

カルプ文字・ステンレス切文字で存在感と高級感

平面の看板を、厚みのあるカルプ文字や金属のステンレス切文字、文字そのものが光るチャンネル文字に。照明と組み合わせると夜も映えます。

  • 立体的にしたい
  • 高級感を出したい
  • 店の顔を変えたい

費用の目安:カルプ切り文字 製作+施工69,300円〜/ステンレス切り文字107,800円〜

E面板を外した電飾看板の箱の中で、古い蛍光灯を外し、薄いLEDモジュールに付け替えている施工スタッフの手元

照明の追加・LED化

夜も目立つ看板に。暗い・ちらつくの解消にも

電飾看板は中の蛍光灯をLEDに、外から照らす看板はアームスポットを追加・交換。面の張替えと一緒に行えば、看板を開ける作業が1回で済みます。

  • 暗い・ちらつく
  • 蛍光灯の電飾看板
  • 夜の集客

費用の目安:お見積り(電気工事を含む)。アームスポットは器具のみ1台13,200円〜

どれが合うか迷ったら

看板の種類・やりたいこと・今の状態の3つを選ぶと、合いそうな方法と費用の目安が分かります。

3つ選んで診断する写真を送ってプロに聞く

※画像はイメージです。費用はキュービックグループ料金表(東京都内の目安・税込)とサインシティの販売価格です。デザイン費・諸経費・作業車費・電気工事費などは含みません。

5つの方法のくらべ表

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方法 費用の目安 そのまま使うもの 変えられるもの 向いている看板の状態 注意点
A シート張替え ¥いちばん抑えやすい 板・枠・取付・照明 デザイン・色・文字 板が反ったり欠けたりしていない 古いシートの剥がしと糊の除去が必要。上から重ねて貼る方法はおすすめしていません
B 面板交換 ¥¥面の大きさ・枚数による 枠・骨組み・照明・取付 デザイン・表示面の素材 板の傷み、シートの重なり、電飾・袖・野立て看板の面 面板の寸法を現地で測ってから作ります
C 作り直し ¥¥¥撤去費+新しい看板 なし(撤去) 種類・大きさ・位置・素材のすべて 枠・下地のサビやぐらつき、業態変更 撤去跡の壁の補修、許可の手続きが必要なことも
D 立体文字 ¥¥〜文字の数・大きさによる 壁面(取付位置) 文字を立体に・素材を変える 存在感・高級感を出したい 壁の材質・下地の確認が必要。夜は照明と組み合わせて
E 照明・LED化 ¥〜¥¥灯数・電源の位置による 看板本体 夜の見え方・電気代 暗い・ちらつく・蛍光灯の電飾看板 電源への接続は電気工事士の作業です

※¥の数は、同じ看板で比べたときの費用感の目安です。実際の金額は大きさ・枚数・高さ・地域で変わるため、写真とおおよそのサイズから方法の違う見積りを並べてお出しします。

Before Re-covering古いシートの上から貼る「重ね貼り」をおすすめしない理由

結論

インクジェットシートの上に新しいシートを重ねて貼ると、古いシートの糊や劣化の影響で新しいシートが浮く・剥がれる、下のひび割れや段差が凸凹として表に出ることがあります。キュービック東京では、古いシートを剥がして糊を落としてから貼るか、剥がしにくい場合は面板ごと交換するのを基本にしています。どちらが合うかは、看板の写真を拝見してご提案します。

断面の図。板の上の古いシートのひび割れと糊の上に新しいシートを重ねたため、表面が凸凹になり、端が浮いている
重ね貼り(おすすめしません)下のひび割れ・段差が表に出て、古い糊や劣化の影響で浮き・剥がれの原因に。
断面の図。古いシートと糊を取り除いた平らな板の上に、新しいシートとラミネートを貼っている
剥がして貼る(シート張替え)古いシートと糊を取り除き、平らになった板に新しいシートを貼ります。
断面の図。工場でシートを端まで巻き込んで貼った新しい面板を、看板の枠にはめ込んで交換している
面板ごと交換(面板交換)工場でシートを貼った新しい板に入れ替え。剥がしにくい看板や、シートが何層も重なった看板に。

※図はイメージです。

01

浮き・縮み・剥がれの原因に

古いシートの糊や、塩ビのシートに含まれる成分(可塑剤)が新しいシートに影響し、時間がたつと浮き・縮み・剥がれにつながることがあります。

02

下の凸凹が表に出る

ひび割れ・めくれ・シートの継ぎ目の段差が、新しいシートの表面にそのまま凸凹として出ます。近くで見ると、仕上がりの差が分かります。

03

下のシートごと剥がれる

いちばん下のシートが劣化していると、上に貼ったシートも一緒にめくれます。次に張り替えるときも、何層も剥がす手間がかかります。

何層にも重ねて貼られた看板のシートが、ひび割れて端からめくれ、下の古いシートがのぞいている様子のアップ
※画像はイメージです
グループで実際にあった例

シートが3枚重ねて貼られていた、大型の自立看板

キュービックグループでご依頼いただいた大型の自立看板では、インクジェットシートが3枚重ねて貼られた状態で、可塑剤の影響などからひび割れ・剥がれが起きていました。古いシートを剥がすのではなく、工場でシートを端まで巻き込んで貼ったアルミ複合板の面板(48分割)に交換して解決しています。

グループの施工事例を見る(cuvic.com)

ご自身でシートを剥がす場合:ドライヤーやヒートガンでシートを温めながら、端からゆっくり剥がします。残った糊は、看板の材質に合ったリムーバーで落としてから新しいシートを貼ってください。高い場所や大きな看板は落下やケガの危険があるため、無理をせずご相談ください。古いシートを剥がす作業からお受けします。

Find your way3つ選ぶだけ。あなたの看板に合う方法がわかります

看板の種類・やりたいこと・今の状態を選ぶと、合いそうな方法と費用の目安、気をつけたいポイントが表示されます。結果は、そのまま相談文にできます。

1今の看板の種類は?
2やりたいことは?
3今の看板の状態は?

あなたの看板に合いそうな方法

シート張替え

古いシートを剥がして糊を落とし、新しいシートを貼ります。板・枠・取付はそのままなので、費用を抑えやすい方法です。
ほかの選択肢
面板交換
費用の目安
シートの製作費+施工費33,000円〜(東京都内の目安)。既存看板3か所をまとめた例:154,000円〜

このケースのポイント

  • 板や枠がしっかりしていれば、いちばん費用を抑えやすいシート張替えが選べます。

この方法の説明を見る

※選んだ内容からの目安です。実際の方法は看板の写真を拝見して判断し、方法の違う見積りを並べてお出しします。価格はキュービックグループ料金表などの税込の目安です。

JavaScriptがオフのため、診断ツールは表示されません。下の早見表で、状況ごとのおすすめをご確認ください。

状況別のおすすめ早見表

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今の看板・やりたいこと A シート張替え B 面板交換 C 作り直し D 立体文字 E 照明・LED化
色あせ・ひび割れ板・枠はしっかりしている ◎ ○ △ — —
同じデザインのまま新品同様に ◎ ○ △ — —
店名・デザインを一新大きさ・位置はそのまま ◎ ○ ○ ○ —
板の反り・割れシートが何層も重なっている × ◎ ○ — —
業態変更看板の種類や位置も変えたい △ ○ ◎ ○ ○
居抜き物件前の看板の枠や照明を活かしたい ○ ◎ ○ △ ○
立体的に・高級感を出したい — — ○ ◎ ○
夜も目立たせたい照明が暗い・ちらつく — — ○ ○光る文字 ◎
電飾看板の面が割れた・色あせた ○ ◎ △ — ○LED化も一緒に
テント看板の色あせ・破れ骨組みはしっかりしている — ◎生地の張替え ○ — —
塗装の看板木・トタン・鉄板 × ○アルミ複合板の面に ◎ ○ —
枠・金具のサビ・ぐらつき × △ ◎まず点検を — —
  • ◎いちばんのおすすめ
  • ○向いている
  • △条件による
  • ×おすすめしない
  • —対象外

※一般的な目安です。看板の大きさ・高さ・取付方法・予算によって、最適な方法は変わります。サビ・ぐらつきがある看板は、表示面より先に看板の点検をおすすめします。

Before & Afterやりたいこと別に、写真で見る看板リニューアル

看板は、文字より写真で比べたほうが違いがよく分かります。よくある6つのリニューアルを、ボタンで写真を切り替えながらご覧ください。

01

色あせ・ひび割れを、同じデザインで新品同様に

歯科医院の入口の上のプレート看板。水色の文字が薄くなり、白地が黄ばみ、シートの角がめくれている
張替え前:文字の色が薄れ、角のシートがめくれている
同じ看板の前で、施工スタッフがヒートガンで温めながら古いシートを剥がし、板の白い地が半分ほど見えている
古いシートを剥がす:温めながら剥がし、残った糊を落とす
同じ看板に新しいシートを貼り、白地と水色の文字が鮮やかになった歯科医院の入口
張替え後:同じデザインのまま、色が鮮やかに

屋外の看板のシートは、日差し・雨・排気ガスで少しずつ色あせ、ひび割れていきます。板と枠がしっかりしていれば、古いシートを剥がして新しいシートを貼るだけで、同じデザインのまま新品同様になります。

  • 以前のデザインデータがあれば、そのまま使えます
  • データがなくても、今の看板の写真から作り直せます(デザイン費5,500円〜)
  • 長く使うなら、長期耐候性のシート(3M™ MCS™保証プログラム対応品など)も選べます
  • 板が反っている・何層も貼り重ねてある場合は、面板交換のほうがきれいに仕上がります
  • シート張替え(施工込み)施工費33,000円〜+シートの製作費お見積り
  • 既存看板3か所の表示面をまとめてW3000×H900ほか2面の例(製作+施工)154,000円〜

02

デザインを一新して、お店の印象を変える

不動産会社の店舗の看板。文字の種類と色が多く、電話番号や物件の案内が詰め込まれて読みにくい古いデザイン
今の看板:情報が多く、何のお店か伝わりにくい
パソコンの画面に、店舗の写真へ新しい看板のデザインをはめ込んだ完成イメージが表示されている
写真で完成イメージ:今の店舗の写真にはめ込んで確認
同じ店舗の看板を、白地に紺の大きな社名とシンプルなロゴのすっきりしたデザインに一新した様子
一新した看板:店名と業種が遠くからも読める

「なんとなく古く見える」「何のお店か伝わりにくい」看板は、文字の大きさ・色・情報の量を整えるだけで見違えます。今の店舗の写真にはめ込んだ完成イメージで確認してから進めるので、仕上がりのイメージ違いを防げます。

  • 伝える情報は「店名・業種・ひと言」にしぼり、電話番号やメニューは近くの看板へ
  • 文字の高さの目安は「読ませたい距離の250分の1」(10m先なら和文で40mm以上)
  • ロゴ・書体・色をそろえて、ウィンドウサインやスタンド看板とも統一
  • シンプルデザイン5,500円〜
  • 基本レイアウト8,800円〜
  • メニュー・価格付き13,200円〜
  • 写真加工を含む22,000円〜
  • オリジナリティ重視27,500円〜

デザイン費はキュービックグループ料金表の目安(税込)です。看板デザインについて詳しく

03

業態変更・店名変更は、看板一式で

赤い大きな看板と赤い袖看板、のれんのある中華そば店の外観
変更前:赤い看板・袖看板・のれんの中華そば店
同じ建物を、木目の看板に白い立体文字、袖看板、ガラスのウィンドウサイン、黒板のスタンド看板でそろえたカフェに変えた外観
変更後:看板・袖看板・窓・スタンドを統一したカフェ

業態や店名が変わるときは、ファサード看板だけでなく、袖看板・ウィンドウサイン・スタンド看板・メニューまで、お客様の目に入る看板をまとめて見直すのがおすすめです。書体や色がそろうと、新しいお店のイメージが一度で伝わります。

  • ファサード看板(アームライト付き)製作+施工154,000円〜
  • ファサード看板(カルプ文字付き)製作+施工187,000円〜
  • 突き出し・袖看板製作+施工181,500円〜
  • ウィンドウサイン製作+施工115,500円〜

04

居抜き物件の看板を、自分のお店の看板に

空き店舗の入口の上に、前のお店の看板の枠と袖看板が残り、面は白い板でふさがれている
入居前:前のお店の看板の枠と袖看板が残っている
同じ枠と袖看板をそのまま使い、面だけを新しい整体院の店名のデザインに替えた店舗の外観
面だけ替えた後:枠・袖看板・照明を活かして自分のお店に

居抜き物件に残っている看板は、枠・骨組み・照明・電源がそのまま使えれば、面板やシートを替えるだけで自分のお店の看板にできます。作り直すより、費用と時間を抑えやすい方法です。

  • 枠や照明が使えるか、サビ・ぐらつき・点灯を確認してからご提案します
  • 前のお店の名前が残らないよう、面ごと替えるなどの方法で仕上げます
  • 撤去だけ、袖看板の面だけ、などの部分的なご依頼もお受けします

Q1前の看板は誰のもの?

貸主(オーナー)の持ち物として残っている場合と、前のテナントの残置物の場合があります。勝手に外したり作り替えたりせず、まず貸主・管理会社に確認しましょう。

確認すること:看板の持ち主、作り替えてよい範囲、退去時に元に戻す必要があるか

Q2許可は引き継げる?

屋外広告物の許可は、看板を出す人と表示の内容に対して出ています。店名やデザインが変わる場合は、変更や新規の手続きが必要です。前のテナントの許可の期限も確認しましょう。

申請の代行も:自治体の窓口への確認や申請を代行します(費用はお見積り)

Q3そのまま使って大丈夫?

見た目がきれいでも、取付金具のサビや、電飾看板の中の配線・蛍光灯が古いことがあります。使う前に一度、状態を確認しておくと安心です。

おすすめ:面の張替えと一緒にLED化や看板の点検を

Q4使わない看板はどうする?

使わない看板や袖看板は撤去できます(撤去費33,000円〜)。撤去跡のビス穴の補修や、新しい看板で隠す方法もご提案します。

撤去と新設を同じ日に:高所作業車などの手配が1回で済みます

05

平面の看板を、立体文字で存在感・高級感のある看板に

グレーの外壁に付いた、白い板に黒い文字の平面のプレート看板の美容室
今:白い板に文字を印刷した平面の看板
同じグレーの外壁に、厚みのある白いカルプ文字で店名を取り付け、文字の影が壁に落ちている
カルプ文字:厚みのある文字で、店名が浮かび上がる
同じ外壁に、金色に輝くステンレスの切り文字で店名を取り付けた高級感のある外観
ステンレス切文字:金属の重厚感。ゴールドの仕上げも
夜の同じ外壁で、文字そのものが白く光るチャンネル文字の店名がはっきり浮かんでいる
光る文字(チャンネル文字):夜は文字そのものが光る

平面の看板を、文字に厚みのある立体文字に替えると、壁に影ができて遠くからも店名が浮き上がって見えます。素材は大きく3つ。外壁の色や雰囲気に合わせて選びます。

  • カルプ文字軽い樹脂の文字。色・厚みを選べる(製作のみは英数字・高さ200mmで1文字2,860円〜)69,300円〜
  • ステンレス切文字金属の重厚感。鏡面・ゴールドも(製作のみは高さ80mm以下で1文字3,630円〜)107,800円〜
  • チャンネル文字文字そのものが光るお見積り
  • 金額はグループ料金表の製作+施工の例(税込)。文字の数・大きさで変わります
  • 壁の材質(タイル・サイディングなど)と下地を確認して、取付方法を決めます
  • 夜も見せたいなら看板照明や光る文字と組み合わせて

詳しくはカルプ文字・ステンレス切文字のページへ。

06

照明の交換・後付けで、夜も目立つ看板に

夜の居酒屋の電飾看板。中の蛍光灯が古く、面が暗く黄ばんで一部にムラがある
蛍光灯の電飾看板:暗く、明るさにムラがある
同じ電飾看板の面を新しくし、中をLEDに替えて、店名が明るく均一に光っている夜の様子
面の張替え+LED化:明るく、ムラのない光に
夜の店舗の入口の上で、照明のなかったプレート看板を2灯のアームスポットライトが上から照らしている
照明を後付け:照明のない看板をアームスポットで照らす

夜も営業するお店は、暗い時間に店名が読めるかで、通りがかりの人への伝わり方が大きく変わります。電飾看板は中の蛍光灯をLEDに、照明のない看板にはアームスポットを後付けできます。

  • 一般照明用の蛍光ランプは、2026年1月から種類ごとに順に製造・輸出入が禁止され、直管形も2027年末までに終わります(環境省。今ある蛍光灯を使うことは禁止されていません)
  • 面の張替えとLED化を同時に行えば、看板を開ける作業が1回で済みます
  • 電源への接続は電気工事士が行います
  • 外から照らすアームスポット「ビュートロン」は、器具のみ1台13,200円〜(看板照明のページ)

※この章の画像はイメージです(実在の店舗ではありません。照明の形や明るさは実際の製品と異なる場合があります)。ボタンを押すと写真が切り替わります。

By Sign Type看板の種類別|リニューアルのしかた

プレート看板・電飾看板・袖看板・テント看板など、看板の種類によって「どこを新しくするか」が変わります。今の看板に近いものをご覧ください。

事務所の入口の横の壁に4本のビスで留めた、白地に紺の社名のプレート看板

プレート看板・壁面看板

  • シート張替え
  • 板ごと交換

アルミ複合板にシートを貼った、よく使われている看板です。板がしっかりしていればシート張替え、反りや欠けがあれば板ごと交換。小さな看板は、新しく作っても費用が近いことがあります(600×450mm7,480円〜・製作のみ)。

ベーカリーの入口の上に付いた、アルミ枠の横長のファサード看板と2灯の照明

ファサード看板(枠つき・箱型)

  • 面のシート張替え
  • 面板交換
  • カルプ文字を追加

入口の上の、アルミ枠や箱型の看板です。枠と照明はそのまま、面だけ新しくできます。店名だけカルプ文字にして、立体感を出す方法もあります。

夕方のクリーニング店の壁に付いた、中から白く光る箱型の電飾看板

電飾看板(内照式)・電飾スタンド

  • 面の張替え
  • アクリル面板・FFの交換
  • LED化

中から光る看板は、アクリル面板の表示シートの張替えや、アクリル板・FFシート(光を通す膜の面)の交換で一新します。中の蛍光灯はLED化を一緒にどうぞ。

商店街の建物の2階の高さで、壁から突き出した縦長の袖看板

袖看板(突き出し看板)

  • 両面の面板交換
  • シート張替え
  • LED化

壁から突き出した看板は、両面の面板交換が中心です。高い位置の作業は高所作業車、歩道にかかる作業は道路使用許可が必要になることがあり、その手配もお受けします。

郊外の道路沿いに建つ、2本の支柱で支えた大きな野立て看板

野立て看板・自立看板・ポールサイン

  • 面板交換
  • シート張替え

大きな面は、シートを貼ったアルミ複合板を分割して作り、面ごと入れ替えるのが一般的です。横幅15m超の野立て看板の実例もあります。

花屋の入口の上に張り出した、深緑色の生地に白い店名のテント看板

テント看板・オーニング

  • 生地の張替え
  • 骨組みごと交換

骨組みがしっかりしていれば、生地だけ張り替えて店名や色を一新できます。骨組みにサビやゆがみがあれば、補修か骨組みごとの交換を考えます。

コンクリート打ちっぱなしの外壁に取り付けた、黒い立体の切り文字の店名

切り文字・カルプ文字・チャンネル文字

  • 文字の作り直し
  • 書体・色の変更
  • 光る文字に

文字の欠けや色あせは、文字単位での作り直しもご相談ください。店名の変更に合わせて書体や色を変えたり、光るチャンネル文字にしたりもできます。

古い工務店の外壁に付いた、ペンキで文字を描いたトタンの看板。塗装がはがれ、ところどころサビている

塗装の看板(木製・トタン・鉄板)

  • アルミ複合板の面に
  • 作り直し

塗装面やサビの上には、シートがしっかり貼り付きにくいため、シートを貼ったアルミ複合板の面に作り替えるか、新しい看板にします。手描きの風合いを残したい場合は、写真からデータにして印刷する方法もあります。

店先の歩道に置いたA型のスタンド看板。面のシートが日焼けして色が薄くなっている

スタンド看板・A型看板・置き看板

  • 面の張替え
  • 買い替え

面のシート張替えのほか、本体ごと買い替えたほうが安いこともあります。夜も目立たせたいなら、電飾スタンドへの買い替えも選べます。

整骨院のガラス窓に貼った店名と案内のシート。色あせて端が少しめくれている

ウィンドウサイン

  • 剥がして貼り替え

色あせたシートを剥がして、新しいシートに貼り替えます。2階以上の窓は、室内側から貼る方法で高所作業車がいらないこともあります。

※画像はイメージです(実在の店舗・会社ではありません)。看板を外して、壁やシャッターに直接デザインを貼る3Mペイントフィルムという方法もあります。

Price看板リニューアルの費用の目安

目安

費用は「何を新しくするか(シート・面板・看板ごと)」×「大きさと枚数」×「高さ(脚立で届くか)」で決まります。グループの料金表では、既存の看板3か所分のシート(W3000×H900ほか2面)を新しくした「表示面変更」の例が154,000円〜(製作77,000円〜+施工77,000円〜)、貼り付け・取付の施工費は33,000円〜です。1面だけの張替えや小さな看板は、写真とおおよそのサイズから概算をお出しします。

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リニューアルの方法 費用の目安(税込) 内容・条件
今の看板を活かす
シート張替え1面から お見積り 施工費33,000円〜+シートの製作費。大きさ・枚数・取付の高さで変わります
表示面変更既存看板3か所の例 154,000円〜 既存看板3か所分のインクジェット出力シート(W3000×H900ほか2面)の製作77,000円〜+施工77,000円〜
面板交換 お見積り 面の大きさ・枚数・取付方法で変わります。枠・照明を活かすぶん、作り直しより抑えやすい方法です
テント生地の張替え お見積り 大きさ・形・取付の高さで変わります
照明のLED化・追加 お見積り 電気工事を含みます。外から照らすアームスポット「ビュートロン」は器具のみ1台13,200円〜(サインシティ)
作り直す・グレードアップする
プレート看板製作のみ・600×450mm 7,480円〜 サインシティの販売価格。ご自身で付け替える場合に
壁面看板(アルミ枠付き) 36,300円〜 製作19,800円〜+施工16,500円〜
ファサード看板アームライト付き 154,000円〜 製作99,000円〜+施工55,000円〜
ファサード看板カルプ文字付き 187,000円〜 製作132,000円〜+施工55,000円〜
カルプ切り文字 69,300円〜 製作41,800円〜+施工27,500円〜(製作のみは英数字・高さ200mmで1文字2,860円〜)
ステンレス切り文字 107,800円〜 製作85,800円〜+施工22,000円〜(製作のみは高さ80mm以下で1文字3,630円〜)
突き出し・袖看板 181,500円〜 製作115,500円〜+施工66,000円〜
ウィンドウサイン 115,500円〜 製作と施工の合計の例。貼り替えは大きさでお見積り
野立て看板 451,000円〜 製作396,000円〜+施工55,000円〜

※キュービックグループ料金表(cuvic.com/price/)の施工例・東京都内の目安(2026年10月時点・税込)。価格にはデザイン作成費、諸経費、作業車費、電気工事費などは含まれません。設置場所の環境や、使う機材・車両によって変わります。プレート看板・切り文字の「製作のみ」とビュートロンはサインシティの販売価格です。

別にかかることがある費用

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項目 目安(税込) かかるケース
現地調査 16,500円〜 写真だけでは寸法・下地・電源が分からないとき
撤去 33,000円〜 古い看板を外して処分するとき(大きさ・種類で変わります)
高所作業車 33,000円〜66,000円 2階以上など、脚立では届かない高さのとき
足場 22,000円〜 作業車が入れない場所の高所作業
道路使用許可の申請代行 33,000円〜 歩道や車道を使って作業するとき
交通誘導警備員 22,000円〜 人や車の通行が多い場所での作業
デザイン費 5,500円〜 デザインの新規作成・変更、データがなく写真から作り直すとき(内容により27,500円〜)
電気工事・屋外広告物の申請代行 お見積り 照明の交換・追加、許可の変更や新規の申請が必要なとき

※キュービックグループ料金表の見積り項目(東京都内の目安・税込)。地域・日程により、運搬交通費などが加わる場合があります。

リニューアルの費用を抑える5つのコツ

1

枠・照明・電源は活かす

傷んでいなければ、シート張替えや面板交換で十分なことが多くあります。

2

同じデザインなら、データを用意

以前の看板のデザインデータ(Illustratorのデータなど)があれば、作り直しの手間が省けます。

3

看板はまとめて頼む

ファサード・袖看板・窓などを一緒に替えると、現地調査・高所作業車・道路使用許可が1回で済みます。

4

小さな看板は「製作のみ」も

手の届く高さの小さな看板なら、製作のみでお送りして、ご自身で付け替える方法もあります。

5

次の張替えまでを長くする

日当たりの強い場所は、長期耐候性のシートやラミネートを選ぶと、次の張替えまでの期間を延ばせます。

+

比較見積りは無料

張替え・面板交換・作り直しなど、方法の違う見積りを並べてお出しします。

お金のこと|勘定科目と補助金

リニューアル費用の勘定科目は?

色あせたシートを元のように張り替えるなど、元の状態に戻す工事は「修繕費」、看板を作り替えて価値や機能を高める工事は「資産(減価償却)」として扱うのが一般的です。金額や内容で判断が変わるため、顧問の税理士にご確認ください。

見積書・請求書は、「シート張替え」「撤去」「新規製作」など内容ごとに分けてお出しします。

補助金は使える?

看板の製作・設置の費用は、小規模事業者持続化補助金などで対象経費(広報費)になる場合があります。公募の回ごとに条件や締切が変わり、交付が決まる前に発注・契約した費用は対象外になるのが一般的です。

申請を考えている方は、発注の前にご相談ください。申請に使う見積書をお出しします。

※税務・補助金の内容は一般的な説明です。最新の公募要領や、税理士・商工会議所などでご確認ください。

How to Order製作だけ・施工込み・一式。3つの頼み方

キュービックグループは、看板の通販(サインシティ)と、デザイン・製作・施工の両方を手がけています。看板の大きさや高さ、ご予算に合わせて頼み方を選べます。

PLAN A 製作のみ工場の作業台の上で、印刷したばかりの看板用シートを白いアルミ複合板に貼り、梱包の準備をしている様子

シート・面板・看板を作って発送

看板店・内装業者さまや、ご自身で付け替えられる方に。張替え用のシートや面板、新しい看板を製作してお送りします。

  • 手の届く高さの小さな看板向け
  • 古いシートの剥がしはご自身で
PLAN B 施工込み高所作業車に乗った施工スタッフ2人が、店舗の外壁の看板に新しい面板を取り付けている様子

剥がし・交換・撤去・取付まで

現地調査から、古いシートの剥がし・面板交換・撤去・取付まで。高所作業車や道路使用許可の手配もまとめてお受けします。

  • 2階以上・大きな看板・照明付きに
  • 営業に合わせた日時もご相談を
PLAN C 一式・多店舗新しく統一したファサード看板・袖看板・ウィンドウサイン・スタンド看板がそろった店舗の外観

デザインから看板一式・一斉リニューアル

業態変更や開業に合わせた看板一式、チェーン店のロゴ変更に伴う一斉リニューアルまで。全国50拠点で施工します。

  • ファサード・袖・窓・スタンドを統一
  • 複数の店舗をまとめて管理

※画像はイメージです。製作のみと施工込みの比較見積りも無料です。土日・夜間の施工も対応可能です(条件により費用が変わる場合があります)。

For Chains & Prosチェーン本部・管理会社・看板店・内装業者のみなさまへ

ロゴ変更に伴う全店の看板リニューアル、退去・入居のタイミングでの看板の入れ替え、製作だけ・現地の作業だけのご相談まで承ります。

会議室の机の上に、複数の店舗の看板の写真と新しいロゴの看板デザイン案、地図が並び、担当者が仕様を確認している手元
※画像はイメージです
1

ロゴ変更・CI変更の一斉リニューアル

全国50拠点のネットワークで、複数のエリアの店舗をまとめて現地調査・施工。店舗ごとの仕様をそろえて進めます。

2

退去・入居に合わせて

退去する店舗の看板の撤去と、新しい店舗の看板の製作・取付を同じ窓口で。日程に合わせて段取りします。

3

製作だけ・現地の作業だけも

張替え用のシートや面板の製作だけ、現地での張替え・取付だけのご依頼もご相談ください。

4

許可の手続き・点検も

屋外広告物の変更・除却などの申請代行、2026年4月からの新しい様式に対応した看板点検もあわせて承ります。

FC・チェーン店の看板についてはフランチャイズ看板のページもご覧ください。

Rules & Safety看板を替える前に。許可・賃貸・安全のこと

看板のリニューアルでは、デザインや費用のほかに、屋外広告物の手続き、賃貸の承諾、古い看板の安全も確認しておくと安心です。

Q1看板を変えるのに許可はいる?

東京都では、許可を受けている看板の表示内容(店名・デザインなど)や形を変える場合は、変更の許可申請が必要です。表示内容や形を変えない塗り替えなどは、変更の許可がいらないとされています。

自家用の看板:表示面積の合計が5㎡(商業地域などは10㎡)以下なら原則許可は不要です。自治体で基準が違うため、確認から承ります。

Q2会社名が変わった・看板を外したら?

許可を受けた人の住所・氏名(会社名・代表者)が変わったときは広告主等変更届、許可の期間中に看板を外したときは除却届を出します(東京都の場合)。

申請の代行:変更・除却などの手続きもまとめて代行します(費用はお見積り)。

Q3賃貸の店舗・ビルの場合は?

看板の変更は、貸主(オーナー)・管理会社の承諾が必要なことがほとんどです。ビルによっては、看板の色・大きさ・位置のルールがあります。

承諾の資料に:建物の写真に完成イメージをはめ込んだ資料をお出しします。

Q4表示面だけ新しくして安全?

表示面が新しくなっても、枠や取付金具がサビていれば、落下の危険は残ります。古い看板は、リニューアルの前に取付の状態も確認します。

点検もできます:看板の点検・撤去のページへ

Q5大きな看板・高い看板は?

東京都では、高さ4m超または表示面積10㎡超の広告塔・広告板に屋外広告物管理者の設置が求められ、許可の更新の際には点検の報告が必要です。2026年4月から点検報告の様式も新しくなりました。

リニューアルと一緒に:点検と補修をまとめて行うこともできます。

Q6撤去したあとの壁の跡は?

看板を外した跡には、ビス穴や日焼けの跡が残ることがあります。補修・塗装のほか、新しい看板の大きさや位置で隠す方法もご提案します。

原状回復:退去時の看板の撤去と壁の補修もお受けします。

※東京都屋外広告物条例・同施行規則(東京都「屋外広告物のしおり」2026年版)をもとにした一般的な説明です。区市町村や地域の景観のルールによって手続きが変わるため、ご依頼の際に確認します。

Flow看板リニューアルの流れと期間

期間の目安

シートや面板の製作は、デザインが決まってから実働7〜10日程度が目安です。デザインから作る場合は実働14日以上を見込んでください。施工日は、お店の営業やご都合に合わせて調整します。屋外広告物の許可が必要な場合は、申請と審査の期間が加わります。開店日・リニューアルオープンの日が決まっている場合は、お早めにご相談ください。

STEP1

写真を送ってご相談LINE・フォーム・電話

今の看板の写真と、おおよそのサイズ・設置場所・希望の時期をお知らせください。下の写真の撮り方と相談文メーカーが便利です。

STEP2

方法のご提案・概算のお見積り無料

張替え・面板交換・作り直しなど、合う方法をご提案し、方法の違う見積りを並べてお出しします。

STEP3

現地調査・デザインの確認

必要に応じて、寸法・下地・電源・取付を現地で確認します(現地調査16,500円〜)。デザインは、店舗の写真にはめ込んだ完成イメージで確認できます。

STEP4

製作実働7〜10日程度

グループの工場で、大型プリンターでシートを出力し、面板や看板を製作します。許可の申請が必要な場合は並行して進めます。

STEP5

施工・お引き渡し

古いシートの剥がし、面板交換、撤去、取付、照明の結線まで。土日・夜間の施工も対応可能です(条件により費用が変わる場合があります)。

見積りが早くなる写真の撮り方

店舗の前で、スマートフォンを横向きに構えて入口の上の看板全体を撮影している人の手元
※画像はイメージです

次の4枚がそろうと、張替えで済むか、面板交換や作り直しがよいかを判断しやすくなります。おおよその大きさ(幅×高さ)も分かれば、より正確な概算をお出しできます。

1

看板の正面

看板全体が1枚に入るように

2

建物ごと

少し離れて、高さや周りの様子が分かるように

3

傷んだ所のアップ

ひび割れ・めくれ・サビ・割れなど

4

横から

厚み・取付の金具・照明の付き方

電飾看板は、夜の点灯中の写真もあると明るさのムラが分かります。高い場所の看板は、無理に近づかず地上から撮影してください。

選ぶだけで書ける「看板リニューアルの相談文」

分かるところだけ選んで「文章をコピー」を押し、LINEやお問い合わせフォームに貼り付けてください。写真を一緒に送っていただくと、お返事が早くなります。

やりたいこと(いくつでも)

送れる写真・資料

JavaScriptがオフのため、相談文メーカーは表示されません。看板の種類・今の状態・大きさ・設置場所・希望の時期と、看板の写真をお問い合わせフォームやLINEでお送りください。

Area施工は東京都内〜全国。製作のみは全国へ発送

東京都

23区(新宿区・渋谷区・港区・中央区・千代田区・品川区・世田谷区・豊島区・台東区・江東区ほか)、八王子市・町田市・立川市・武蔵野市・調布市など多摩地域

首都圏

神奈川県(横浜・川崎ほか)・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県

全国

大阪・名古屋・福岡をはじめ、キュービックグループ全国50拠点のネットワークで北海道から沖縄まで施工。チェーン店・複数の店舗の一斉リニューアルもご相談ください

※地域・日程により、交通費などが加わる場合があります。製作のみの送料・お届け日はお見積りの際にご案内します。

このページについて

運営
キュービック東京(CUVIC-SIGN)|東京の看板屋。キュービックグループとして全国50拠点で看板のデザイン・製作・施工を行い、グループの通販サイト「サインシティ」で看板と資材を販売しています
監修
キュービック東京 製作・施工チーム
施工事例
このサイトの「看板サイン工事事例」に掲載している実際の施工(劣化したファサード看板のリニューアル、店舗の業態変更、大型野立て看板のリニューアル)
価格の出典
キュービックグループ料金表(2026年10月7日確認・税込・東京都内の目安)、サインシティの販売価格
規則の出典
東京都「屋外広告物のしおり」2026年版(東京都屋外広告物条例施行規則)、環境省「一般照明用の蛍光ランプの規制について」
最終更新

FAQ看板リニューアルのよくあるご質問

看板リニューアルは、古くなった看板や、今のお店に合わなくなった看板を新しくすることです。方法は、板や枠はそのまま表示のシートだけを新しくする「シート張替え」、表示面の板ごと新しくする「面板交換」、撤去して新しい看板にする「作り直し」の3つが基本です。カルプ文字やステンレス切文字への「立体文字へのグレードアップ」、蛍光灯のLED化や照明の追加を組み合わせることもあります。板や枠が傷んでいなければ、シート張替えがいちばん費用を抑えやすい方法です。

費用は、新しくする範囲(シート・面板・看板ごと)、大きさと枚数、取付の高さで変わります。キュービックグループの料金表では、既存の看板3か所分のインクジェット出力シート(W3000×H900ほか2面)を新しくした「表示面変更」の例が154,000円〜(製作77,000円〜+施工77,000円〜・税込)、施工費は33,000円〜です。デザイン費・諸経費・作業車費・電気工事費は別で、2階以上など脚立で届かない高さでは高所作業車(33,000円〜66,000円)が加わることがあります。1面だけの張替えは、看板の写真とおおよそのサイズから概算をお出しします。

インクジェットシートの上に新しいシートを重ねて貼ると、古いシートの糊や劣化の影響で新しいシートが浮いたり剥がれたりする、下のひび割れや段差が凸凹として表に出る、いちばん下のシートごとめくれる、といったことがあるため、基本的におすすめしていません。古いシートを剥がして糊を落としてから貼るか、剥がしにくい場合や何層も重なっている場合は面板ごと交換します。看板の状態によって合う方法が変わるため、写真を拝見してご提案します。

板が反ったり欠けたりしておらず、古いシートがきれいに剥がせる状態なら、シート張替えが費用を抑えやすい方法です。板の反りや割れがある、シートが何層も重なっている、剥がすと板を傷めそう、電飾看板・袖看板・野立て看板の面、といった場合は、工場でシートを貼った新しい面板に入れ替える面板交換が向いています。仕上がりがきれいで、現地での作業時間も短くなります。

面板(めんいた)は、看板の顔になる表示面の板のことです。プレート看板ではアルミ複合板、電飾看板ではアクリル板などが使われ、その上に店名やデザインを印刷したシートを貼ります。面板交換は、枠や骨組み・照明はそのままに、この表示面の板ごと新しくする方法です。

はい。以前のデザインデータがあれば、そのまま使えます。データがない場合も、今の看板の写真をもとにデザインを作り直してから製作します(デザイン費5,500円〜・税込)。日当たりの強い場所の看板は、長期耐候性のシートを選ぶと、次の張替えまでの期間を長くできます。

はい。店名・業種・伝えたいことをお聞きして、看板のデザインを作ります。今の店舗の写真に新しいデザインをはめ込んだ完成イメージで確認してから製作するので、仕上がりのイメージ違いを防げます。デザイン費の目安は、シンプルデザイン5,500円〜、基本レイアウト8,800円〜、メニュー・価格付き13,200円〜、写真加工を含む22,000円〜、オリジナリティ重視27,500円〜(税込)です。

枠・骨組み・照明・電源が使える状態なら、面板やシートを替えるだけで自分のお店の看板にできることが多く、作り直すより費用と時間を抑えやすい方法です。ただし、看板が貸主の持ち物か前のテナントの残置物か、作り替えてよい範囲、屋外広告物の許可の手続き(店名やデザインが変わる場合は変更や新規の手続き)を先に確認する必要があります。取付金具のサビや、電飾看板の中の配線・蛍光灯の状態も確認してからご提案します。

まずは、ファサード看板・袖看板・ウィンドウサイン・スタンド看板・メニューなど、今ある看板の写真をまとめてお送りください。使える枠や照明は活かして変える看板だけを作り直す方法と、看板一式を新しくする方法を、費用の違いが分かるように並べてご提案します。撤去と新設を同じ日に行えば、高所作業車や道路使用許可の手配が1回で済みます。リニューアルオープンの日が決まっている場合は、お早めにご相談ください。

はい。今の看板を外して壁に直接立体文字を付ける方法や、看板の面にカルプ文字を足す方法などがあります。キュービックグループの料金表では、カルプ切り文字の製作+施工が69,300円〜、ステンレス切り文字が107,800円〜、ファサード看板(カルプ文字付き)が187,000円〜(税込)です。壁の材質や下地を確認して取付方法を決め、夜も見せたい場合は照明や光るチャンネル文字との組み合わせもご提案します。

はい。アクリル面板の表示シートの張替えや、アクリル板・FFシートの交換で面を新しくでき、中の蛍光灯・安定器をLEDに交換することもできます。面の交換とLED化を同時に行えば、看板を開ける作業が1回で済みます。一般照明用の蛍光ランプは、2026年1月から種類ごとに順に製造・輸出入が禁止され、直管形も2027年末までに終わります(今ある蛍光灯を使うことは禁止されていません)。電源への接続は電気工事士が行います。

はい。骨組みがしっかりしていれば、生地だけを張り替えて、店名や色を一新できます。骨組みにサビやゆがみがある場合は、補修や骨組みごとの交換をご提案します。費用は大きさ・形・取付の高さで変わるため、テント全体と骨組みの写真、おおよその幅と出幅をお送りください。

塗装面やサビの上にはシートがしっかり貼り付きにくく、貼っても早く浮いてしまうことがあるため、シートを貼ったアルミ複合板の面に作り替えるか、新しい看板にする方法をおすすめしています。手描きの風合いを残したい場合は、今の看板の写真からデータを作って印刷する方法もあります。

手の届く高さの小さな看板なら、張替え用のシートや新しい看板を製作のみでお送りし、ご自身で付け替えていただくこともできます。古いシートはドライヤーやヒートガンで温めながら端からゆっくり剥がし、残った糊を落としてから貼ります。高い場所や大きな看板、照明付きの看板は、落下やケガの危険があり、電気工事が必要なこともあるため、施工込みでのご依頼をおすすめします。

シートや面板の製作は、デザインが決まってから実働7〜10日程度が目安です。デザインから作る場合は実働14日以上を見込んでください。施工日は、お店の営業やご都合に合わせて調整します。屋外広告物の許可が必要な場合は、申請と審査の期間が加わります。

東京都では、許可を受けている看板の表示内容(店名・デザインなど)や形を変える場合は変更の許可申請が必要で、表示内容や形を変えない塗り替えなどは変更の許可がいらないとされています。許可を受けた人の住所・氏名(会社名・代表者)が変わったときは広告主等変更届、許可の期間中に看板を外したときは除却届を出します。自家用の看板は、表示面積の合計が5㎡(商業地域などは10㎡)以下なら原則許可は不要ですが、自治体で基準が違うため、確認と申請の代行も承ります。

一般的には、色あせたシートを元のように張り替えるなど、元の状態に戻す工事は「修繕費」、看板を作り替えて価値や機能を高める工事は「資産(減価償却)」として扱います。金額や内容で判断が変わるため、顧問の税理士にご確認ください。見積書・請求書は「シート張替え」「撤去」「新規製作」など内容ごとに分けてお出しします。

看板の製作・設置の費用は、小規模事業者持続化補助金などで対象経費(広報費)になる場合があります。公募の回ごとに条件や締切が変わり、交付が決まる前に発注・契約した費用は対象外になるのが一般的なため、申請を考えている方は発注の前にご相談ください。申請に使う見積書をお出しします。最新の条件は、公募要領や商工会議所などでご確認ください。

はい。東京都内を中心に、キュービックグループ全国50拠点のネットワークで、北海道から沖縄まで施工しています。チェーン店のロゴ変更に伴う一斉リニューアルや、退去・入居に合わせた看板の入れ替えもご相談ください。製作のみの場合は全国へ発送します。地域・日程により、交通費などが加わる場合があります。

お見積りは無料です。①看板の正面(全体)②建物ごと少し離れた写真 ③傷んだ所のアップ ④横からの写真と、おおよその大きさ(幅×高さ)、設置場所、希望の時期をお送りください。張替え・面板交換・作り直しなど、方法の違う見積りを並べてお出しします。写真で判断できない場合は、現地調査(16,500円〜)をご提案することがあります。

看板のリニューアルは、キュービック東京にご相談ください

色あせ・ひび割れの張替えから、面板交換、業態変更・居抜きの看板、立体文字へのグレードアップ、照明のLED化まで、全国で承ります。今の看板の写真があれば、合う方法と概算をお出しします。

小さなプレート看板の作り直し(製作のみ)は、グループの通販サイト「サインシティ」のプレート看板でも|キュービック東京(CUVIC-SIGN)|東京・大阪・名古屋・福岡をはじめ全国対応

   看板お気軽にお問い合わせください!

お電話・メール・LINEにて随時ご対応しております。
ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!

0120-944-599 FAX:052-350-2662
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