看板点検・看板撤去|全国対応・屋外広告士の安全点検27,500円〜サイン工事全国ご対応!

高所作業車のバケットに乗った屋外広告士がビル壁面の袖看板の取付部を打診ハンマーで点検し、タブレットに記録している様子
東京の看板屋 キュービック東京|グリーンクロスグループ|全国47都道府県で屋外広告業登録

その看板、最後に点検したのはいつですか?
看板点検・看板撤去は、有資格者が全国対応

壁面看板・袖看板・屋上看板・ポールサイン・内照式看板まで、屋外広告士など有資格者が目視・打診で点検し、自治体様式の点検報告書を作成。
2026年4月から変わった東京都の新様式(18項目・3段階判定)にも対応。閉店・退去の看板撤去も、高所作業車・道路使用許可の手配込みで承ります。

  • 点検 27,500円〜(税込)
  • 袖看板の撤去 44,000円〜
  • 屋外広告士など有資格者45名
  • 全国47都道府県で登録済み
  • チェーン店の一斉点検OK
  • 東京都 新様式の報告書に対応

多店舗・チェーン本部・ビル管理会社の方へ:店舗数と所在地の一覧をお送りいただければ、全国一斉点検の概算と進め方をご提案します →

  • 2,300件以上年間の看板点検・修理・撤去の実績
  • 45名屋外広告士など点検の有資格者
  • 47都道府県すべての都道府県で屋外広告業登録
  • 50拠点全国の点検・施工ネットワーク

※件数・人数・拠点数はグリーンクロスグループ全体(看板クリニック)の数値です。

Worries「点検しなきゃとは思っている。でも、誰に・何を・いくらで頼めばいいのか分からない」

店舗の前で古びた袖看板を見上げながら、自治体から届いた屋外広告物の継続申請の案内を手に持つ店舗オーナー
※画像はイメージです
  • 自治体から「屋外広告物の継続(更新)申請」の案内が届いたが、点検報告書を誰に頼めばいいか分からない
  • 設置してから10年以上、一度も点検していない。壁の錆汁や看板の傾きが気になっている
  • 台風のあと、看板がガタついている気がする。もし落ちたら誰の責任になるのか不安
  • ビルオーナー・管理会社として、テナントの看板まで責任があると聞いたが、何をすればいいのか
  • 全国に店舗があり、各地の看板を誰がいつ点検したか把握できていない。条例も県ごとに違うと言われた
  • 閉店・退去で看板を撤去したいが、費用の相場も、頼み先も、除却の手続きも分からない
  • 看板屋に相談したら「作り直し」を勧められそうで、点検だけ・撤去だけを頼めるのか不安

どれも、点検だけ・撤去だけのご依頼で構いません。屋外広告士など有資格者が現地で看板を点検し、自治体の様式で報告書を作り、必要なら継続申請の代行、「要改善」の箇所だけの補修見積り、撤去・処分、除却届までを1社でお受けします。作り直しの営業はしません。このページで、法律上の義務・点検の内容・料金・撤去の相場・多店舗の進め方まで順番にご説明します。

Self check路上から30秒でできる、看板の危険サインセルフチェック

まずは看板の下に立って、見上げてみてください。1つでも当てはまれば点検のタイミングです。「A」に当てはまる場合は、看板の下を人が通らないようにしたうえで、当日中にご連絡ください。

Aすぐにご相談ください

  • 看板が傾いている・手で押すとぐらつく(支持部の緩み・腐食)
  • 取付部から茶色い錆汁が壁に垂れている(内部で鉄骨・アンカーが錆びている)
  • ビス・ボルトが抜けている、頭が浮いている
  • 面板が割れて欠けている・剥がれかけている
  • 強風の日にバタつく音がする・揺れが大きい

B早めに点検を

  • コーキング(シール)が切れて隙間がある(雨水が内部に入る入口)
  • 塗装が膨れている・剥がれている(下の鉄が錆びているサイン)
  • 内照式看板の一部が点かない・ちらつく(配線・器具の劣化、雨水侵入の可能性)
  • 看板の底に水がたまっている・水抜き穴が詰まっている
  • 表示面の色あせ・ひび割れ・変形

C定期点検の対象です

  • 設置から10年以上経っている
  • 直近3年以内に有資格者の点検を受けていない
  • 台風・地震のあとに点検していない
  • 屋外広告物の許可を取ったまま、更新していない(または取ったかどうか分からない)
  • 前のテナント・前のオーナーが付けた看板をそのまま使っている
ただし

外から見て何ともなくても、内部の鉄骨・溶接部・アンカーは腐食していることがあります。2015年に札幌市で起きた看板落下事故も、原因は看板内部の老朽化でした。セルフチェックは「気づくため」のもので、安全の判断は路上からの目視・打診に加え、必要に応じて面板を外した内部の調査(Sプラン)で行います。

壁面看板の取付金具から外壁に茶色い錆汁が垂れている様子のクローズアップ

錆汁・アンカーの腐食

壁に垂れる茶色い筋は、見えない場所で鉄が痩せているサイン。取付部の強度が落ちている可能性があります。

ビルの壁面から張り出した袖看板がわずかに傾き、支持アームの根元の塗装が剥がれている様子

傾き・ぐらつき

袖看板・ポールサインの傾きは、支持部の緩みや基礎の劣化。風を受けると一気に進むことがあります。

内照式看板の枠と面板の隙間でコーキングが切れて口を開け、内部に雨水が入りそうになっている接写

コーキング切れ・雨水侵入

隙間から入った雨水は、内部の鉄骨・配線・照明器具を傷めます。照明の不点灯はその前触れであることが多いです。

壁面看板のアルミ複合板の面板が角から剥がれて浮き、風でめくれかけている様子

面板の浮き・剥がれ

アルミ複合板や表示シートの浮きは、強風で飛散する原因に。面板だけの交換で済むうちに手当てできます。

※画像はイメージです。危険サインの分類は、国土交通省「屋外広告物の安全点検に関する指針(案)」の点検項目と、当社グループの点検実務をもとにした目安です。

Why inspect看板の点検は「任意」ではなく、所有者の義務です

看板(屋外広告物)には、条例による点検・報告の義務と、民法・刑法による事故時の責任があります。「知らなかった」では済まないポイントを、東京都の例で整理します。

条例

許可の更新ごとに、有資格者の点検報告書が必要

東京都では、高さ4mを超える、または表示面積10㎡を超える広告塔・広告板に「屋外広告物管理者」(建築士・電気工事士・電気主任技術者・屋外広告士試験合格者のいずれか)の設置が義務づけられ、継続・変更の許可申請のたびに、管理者の点検を受けた点検報告書を添付します。許可の有効期間は最長2年。義務に違反すると30万円以下の罰金が科されることがあります。

自家用広告物でも、表示面積の合計が10㎡(地域により5㎡)を超えると許可が必要です。「うちは自分の店の看板だから関係ない」とは限りません。

民事責任

落下事故の損害賠償は、占有者・所有者が負う

民法717条(土地の工作物責任)では、看板など工作物の設置・保存に欠陥があって他人に損害を与えたとき、まず占有者(テナントなど管理している人)が賠償責任を負い、占有者が注意を尽くしていた場合は所有者が無過失でも責任を負うと定められています。ビルオーナーにとって、テナントの看板は「他人事」ではありません。

加えて、事故が起きれば店舗の営業停止・報道・SNSでの拡散による信用の失墜は、賠償額以上の損失になります。多店舗の企業ほど「1店舗の事故が全店の看板に波及する」ことを想定しておく必要があります。

刑事責任

「見て見ぬふり」は、業務上過失致死傷に問われることも

2015年2月、札幌市で老朽化した看板の部材が高さ約15mから落下し、歩行者が亡くなる事故が起きました。看板は1985年の設置以来、目視の点検しか行われていなかったと報じられています。老朽化を認識しながら放置していた場合、刑法211条の業務上過失致死傷(5年以下の懲役・禁錮または100万円以下の罰金)に問われる可能性があります。

この事故を受けて国土交通省が各自治体に安全点検の指導徹底を通知し、埼玉県・横浜市など全国の自治体で有資格者による点検の義務化が進んでいます。

机の上に置かれた屋外広告物の点検報告書と看板の写真、継続許可申請書、屋外広告士の資格証
※画像はイメージです

条例は自治体ごとに違う。だから「全国47都道府県の登録」が効きます

点検が義務になる看板の規模(高さ4m超/面積10㎡超、あるいは「許可対象すべて」など)、点検者に求める資格、報告書の様式、許可期間は、都道府県・政令市ごとに異なります。看板屋が屋外広告業の登録をしていない自治体では、そもそも点検・申請の代行ができません。

  • 当社グループは全国47都道府県で屋外広告業の登録を済ませ、各自治体の様式・条例に沿った報告書を専門スタッフが作成します
  • チェーン店・多店舗の場合、店舗ごとに違う条例・期限を一覧にして管理し、更新の時期が来たらこちらからご案内します
  • 「許可を取っているか分からない」看板は、自治体への確認からお手伝いします

法令の内容は2026年9月時点の東京都の例をもとにした概要です。お客様の看板が対象になるかどうか、必要な手続きは、設置場所の自治体の条例で確認します。当社は法律相談を行う立場ではないため、責任の有無や賠償の範囲については弁護士等にご相談ください。

2026 update2026年4月から、東京都の点検報告書が新様式に変わりました

「TOKYO強靭化プロジェクト」の一環として、強風による看板の飛散防止に向けた点検強化が始まっています。次の継続申請から、報告書の中身が大きく変わります。

これまで(旧様式)

  • 点検項目は 6項目
  • 判定は「異状の 有・無」の2段階
  • 点検の時期に細かな定めなし

2026年4月1日から(新様式)

  • 点検項目は 18項目に拡充
  • 判定は 「良好・経過観察・要改善」の3段階
  • 「要改善」があると、補修してからでないと許可申請できない
  • 点検は許可申請前3か月以内に実施
実務で変わること

「点検してから申請」ではなく「点検→補修→申請」を、期限の3か月前から逆算して進める必要があります。要改善の箇所が見つかってから補修業者を探すと、許可期限に間に合わないケースが出てきます。当社は点検・補修・申請代行を1社で行うため、要改善が出た場合もその場で補修見積りをお出しし、期限内に申請まで進めます。

自治体から継続申請の案内が届いた方へ

許可の期限と、案内に書かれた看板の番号・種類をお知らせください。期限から逆算して、点検→(要改善なら補修)→申請の日程を組んでご提案します。期限まで3か月を切っている場合は、お電話が確実です。

※東京都都市整備局「屋外広告物の点検報告書の様式等が変わります」(改正都規則の公布2025年3月25日・施行2026年4月1日)の内容をもとにしています。他の自治体は各条例の様式に従います。

Inspection何を・どうやって点検するのか。点検の内容と報告書

国土交通省の指針と各自治体の様式に沿って、看板を6つの部位に分けて点検します。路上からの目視だけでなく、高所作業車や脚立で近づき、打診・触診・増し締めの確認まで行うのが有資格者の点検です。

脚立に上った点検員が壁面看板の取付ボルトを打診ハンマーで叩いて音を確かめ、もう1人がその様子を地上から写真に記録している
※画像はイメージです

点検する6つの部位

基礎・上部構造
傾斜・ぐらつき、基礎コンクリートのクラック、鉄骨の錆・腐食、塗装の劣化
支持部
溶接部の亀裂・腐食、支持ボルト・ビスの緩み・欠落、アームの変形
取付部
アンカーボルトの腐食・緩み、コーキングの劣化、壁面側のひび・浮き
広告板(本体)
表示面の破損・剥がれ、側板の変形、底部の腐食、水抜き穴の詰まり
照明装置
不点灯・ちらつき、器具の取付部の破損、配線・安定器・電源の劣化、漏電の兆候
その他
付属部材の腐食・欠落、避雷設備の損傷、落下防止ワイヤーの有無と状態
方法点検員がポールサインの支柱根元の錆をワイヤーブラシで確かめ、ボルトをトルクレンチで増し締めしている手元

目視・打診・触診・増し締め

路上からの目視で全体の傾き・変形を確認したうえで、取付部・支持部には近づいて打診(ハンマーの音)と触診を行います。緩んだボルトの増し締め、抜けたビスの補充、切れたコーキングの応急処置など、その場でできる軽微な処置は点検時に済ませます。

判定タブレットに表示された点検チェックリストに、良好・経過観察・要改善の3段階で判定を入力している点検員の手元

「良好・経過観察・要改善」の3段階で判定

部位ごとに良好/経過観察/要改善で判定し、要改善には「何を・いつまでに・いくらで」直すかの改善提案を添えます。経過観察の箇所は次回点検で重点的に確認するため、看板ごとのカルテに残します。

報告書全景写真と取付部の接写写真を貼り付けた屋外広告物安全点検報告書を、点検員がオーナーに手渡して説明している

自治体様式の点検報告書+写真+データ

設置場所の自治体の様式(東京都は2026年4月からの新様式)で報告書を作成し、全景・部位ごとのカラー写真、点検者の氏名・資格を記載します。紙とPDFでお渡しし、そのまま継続申請に添付できます。多店舗の場合は全店舗を統一フォーマット+一覧表でまとめます。

※画像はイメージです。点検項目は国土交通省「屋外広告物の安全点検に関する指針(案)」の6部位をもとに、自治体の様式(東京都は18項目)に合わせて細分化します。

お渡しする点検報告書のイメージ(サンプル)

「点検して終わり」にしないために、報告書は部位ごとの判定・所見・その場で行った処置・改善提案を1枚で読めるようにまとめます。下は架空の壁面看板1面の例です。

屋外広告物 安全点検報告書サンプル(架空の看板の例)

対象:壁面看板 W3,600×H900mm・内照式|設置後12年|点検者:屋外広告士

点検部位 判定 所見・処置・改善提案
基礎・上部構造 良好 傾き・ぐらつきなし。枠の変形なし
支持部 経過観察 下側ブラケット根元に表面錆。進行は浅く、次回点検で再確認(写真3)
取付部 要改善 上端コーキングが切れ、右側アンカー周辺に錆汁(写真4・5)。コーキング打ち替え+防錆処理を提案(補修見積り添付)。継続申請の前に補修が必要
広告板(本体) 良好 面板の浮き・割れなし。水抜き穴の詰まりは点検時に清掃済み
照明装置 経過観察 蛍光灯1本が不点灯。器具は設置後12年のため、LED化の見積りを参考添付
その他 良好 落下防止ワイヤーあり。付属部材の欠落なし

添付:全景・部位別のカラー写真(要改善箇所は接写)/改善提案書と補修見積り/点検者の氏名・資格。自治体様式の点検報告書(東京都は2026年4月からの新様式)に転記した正本を紙とPDFでお渡しし、そのまま継続申請に添付できます。多店舗の場合は店舗別の一覧表(判定・要改善・概算補修費・次回期限)を付けます。

点検・撤去に対応している看板の種類

  • 壁面看板・ファサード看板アルミ枠・内照式・チャンネル文字
  • 突き出し看板・袖看板ビル壁面からの張り出し
  • 屋上看板・広告塔・タワーサイン鉄骨組・大型
  • ポールサイン・野立て看板基礎コンクリート付き
  • 自立看板・スタンド看板敷地内・駐車場
  • 箱文字・切り文字・カルプ文字壁面直付け
  • LED・ネオンサイン・内照式看板電気系統を含む
  • ウィンドウサイン・テント・オーニング撤去・張り替え

他社で製作・設置した看板、設置業者が分からない看板、許可を取ったかどうか分からない看板も点検できます。

Price看板点検の料金プラン(税込)

点検の料金は「どこまで調べるか」でほぼ決まります。申請のための最低限の点検か、安全性をきちんと確認する点検か、内部まで分解して調べる点検か。看板の種類・高さ・場所で必要になる高所作業車などは別途です。

目安

継続申請のための基本点検(Aプラン)は1看板 27,500円〜、報告書に必要な全項目を点検するBプランは 55,000円〜(税込)。地上4mを超える袖看板や屋上看板で高所作業車を使う場合は、別途33,000〜66,000円程度が加わります。同じ店舗に複数の看板がある場合、2枚目以降は割安になります。

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プラン 料金の目安 点検の内容 向いている方
A基本点検 Aプラン申請用 27,500円〜税込・1看板 屋外広告物の許可申請・継続申請のための、条例で求められる最低限の点検。路上・脚立からの目視と打診、写真撮影、自治体様式の点検報告書の作成まで。 更新申請の通知が届いた/まず最低限を済ませたい
B基本点検 Bプランおすすめ 55,000円〜税込・1看板 目視を主体に、点検報告書に必要な全項目を点検(東京都の新様式18項目に対応)。基礎・支柱・取付部・表示面・照明装置まで一通り確認し、増し締めなどその場でできる軽微な処置と、写真付き報告書・改善提案書を作成。 安全性をきちんと確認したい/複数の看板がある
S安心点検 Sプラン詳細調査 別途お見積り現地確認のうえ 看板の分解作業を含み、面板を外して内部の鉄骨・溶接部・配線・雨水の侵入まで詳細に調査。設置10年超、内照式・大型・高所の看板、過去に不具合が出た看板に。 内部の状態まで知りたい/大型・高所・古い看板

※1看板・1回あたりの目安(2026年9月時点・税込)。グループの「看板クリニック」の料金プランに準じています。同一店舗の複数看板、複数店舗の一斉点検は台数・店舗数に応じてお見積りします。高所作業車・警備員・遠方調査経費・道路使用申請費など、現場の状況によって必要になる費用は次の表をご覧ください。

現場の状況で別途必要になる費用

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項目 目安 必要になる場合
高所作業車 33,000〜66,000円 地上4mを超える高さの看板は必要になることが多いです
道路使用許可申請 33,000円〜 公道に面した看板で、作業車を路上に停める場合
警備員(交通誘導) 実費 道路使用許可の条件として配置が必要な場合
遠方への出張・調査経費 実費 最寄りのグループ拠点から離れた現場
屋外広告物の申請手数料 自治体規定 許可申請・継続申請を代行する場合の自治体手数料

※高所作業車・道路使用許可の金額は、当社グループの東京都内の目安です。お見積りには必要な項目をすべて含めてお出しするので、当日の追加請求はありません。

例1:路面店の壁面看板1面(地上4m以下)

Bプラン 55,000円〜。脚立で取付部に届くため高所作業車は不要。写真付き報告書と、要改善があれば補修見積りをお渡し。合計の目安:55,000円〜

例2:ビルの袖看板1枚(地上4m超・公道に面する)

Aプラン 27,500円〜+高所作業車33,000円〜+道路使用許可33,000円〜(警備員が必要な場合は実費)。継続申請の代行も同時にご依頼いただけます(代行費・自治体手数料は別途)。合計の目安:93,500円〜

例3:設置15年の内照式屋上看板

Sプラン(別途お見積り)。面板を外して内部の鉄骨・配線・雨水の侵入を調査。結果によって補修・LED化・撤去のどれが得かを比較してご提案。合計の目安:現地確認のうえ個別にお見積り

「補修して使い続ける」と「撤去して作り替える」、両方の見積りを無料でお出しします

点検の結果、要改善が出たときにいちばん困るのは「直すべきか、替えるべきか」の判断です。補修の見積りと、撤去+新設の見積りを並べてお出しするので、差額と残りの寿命を見て決めていただけます。

補修して使い続けるケース

点検費 + 補修費(増し締め・錆止め・面板交換・シール打ち替えなど)

  • 鉄骨・取付部の腐食が表面にとどまっている
  • 要改善が面板・照明・コーキングなど部分的
  • 設置10年前後で、あと5年以上使う予定
  • デザインを変える予定がない

撤去して作り替えるケース

撤去費 + 新設費(製作+施工)。撤去の料金はこの下

  • 内部の鉄骨・溶接部の腐食が進んでいる
  • 蛍光灯式で器具の交換部品が手に入らない
  • 店名変更・リニューアルと重なる
  • 補修費が新設費の半分を超える

How to order看板点検、3つの頼み方からお選びください

同じ「点検」でも、店舗が1つなのか、ビル1棟なのか、全国に何十店舗もあるのかで、進め方と費用の組み方が変わります。ご自身に近いものをご覧ください。

PLAN 1路面店の店先で、点検員が店主に壁面看板の点検結果をタブレットの写真で見せながら説明している

1店舗・1看板の点検|継続申請の通知が届いた方に

自治体からの案内が届いた、台風のあとが心配、10年以上点検していないという店舗オーナー様向け。看板の写真と所在地をお送りいただければ、プランと高所作業車の要否を含めた概算をお出しします。点検当日は30分〜1時間程度で、営業中でも構いません。

向いている
路面店・クリニック・事務所・工場の看板1〜3枚
費用
27,500円〜(+高所作業車など)
PLAN 2複数のテナント看板と袖看板が付いた中規模ビルを、管理会社の担当者と点検員が図面を見ながら見上げている

ビル1棟・複数看板の点検+申請代行|オーナー・管理会社に

袖看板・屋上看板・テナントごとの壁面看板をまとめて点検し、屋外広告物管理者の選任から継続申請の代行、要改善箇所の補修までを1社で。テナントが入れ替わるビルでは「誰の看板か」「許可の名義は誰か」の整理からお手伝いします。高所作業車は1回の手配で全看板を点検するので割安です。

向いている
テナントビル・商業ビル・マンション1階店舗・医療モール・不動産管理会社
費用
看板数に応じてお見積り(2枚目以降は割安)+申請代行費・自治体手数料
PLAN 3日本地図に全国の店舗のピンが表示された画面と、店舗ごとの看板の点検状況・次回更新期限が並んだ一覧表を見ている本部の担当者

チェーン・多店舗の全国一斉点検|本部・施設管理部門に

店舗リストをいただければ、全国の拠点で一斉に点検し、統一フォーマットの報告書と店舗別の一覧(判定・要改善・次回期限)を納品します。条例が異なる自治体ごとの申請も代行し、以降は看板ごとのカルテで更新時期をこちらから案内。年間契約で1店舗あたりの単価を固定することもできます。

向いている
飲食・小売・ドラッグストア・学習塾・不動産・買取・フィットネスなどのチェーン、FC本部、複数施設を持つ法人
費用
店舗数・エリア・看板の種類でお見積り(年間契約・分割実施も可)

※画像はイメージです。どの頼み方も同じスタッフチームがお受けします。看板屋さん・ビルメンテナンス会社・警備会社・電気工事会社からの外注(点検だけ・報告書だけ)も承ります。

Multi-store「実は一度も点検していない」店舗、全国に何店舗ありますか?

出店時の看板は施工業者がバラバラ、許可の更新は店舗任せ、本部に点検の記録がない——チェーン店・多店舗企業の看板は、こうした状態になっていることが少なくありません。1店舗の落下事故は、その1店舗では終わりません。

1. 店舗リストから、点検計画を組む

店舗名・住所・看板の種類(分かる範囲)をいただければ、自治体ごとの条例・許可期限を調べて、点検の優先順位(設置年数・高さ・立地)と実施スケジュールを組みます。

2. 全国50拠点で、同じ基準の点検

各エリアの有資格者が同じチェックリスト・同じ判定基準で点検。地域によって点検の質が変わらないよう、本部で報告書を統一してから納品します。

3. 一覧表とカルテで、本部が把握できる

店舗別の判定・要改善箇所・概算補修費・次回更新期限をExcel/PDFの一覧で納品。看板ごとのカルテをこちらで保管し、更新時期・点検時期が来たらご案内します。

4. 要改善の補修・撤去・新店の看板まで

補修が必要な店舗は、優先度と予算に合わせて計画的に実施。閉店店舗の撤去、新店・改装の看板製作・施工も同じチームで受けられるので、窓口が1つで済みます。

一斉点検のお見積りは、この4つの積み上げです(予算化にお使いください)

  • ① 1店舗あたりの点検単価Aプラン 27,500円〜/Bプラン 55,000円〜を基準に、店舗数と看板の枚数で調整。年間契約なら単価を固定
  • ② 高所作業車・道路使用許可地上4m超の看板がある店舗、公道に面する店舗の分だけ加算(33,000円〜/店舗)
  • ③ 移動・調査経費最寄り拠点から離れた店舗の出張費。全国50拠点で回るため、まとめるほど小さくなります
  • ④ 申請代行・自治体手数料継続申請を代行する店舗分。手数料は自治体・看板の面積で異なります

店舗リスト(店舗名・住所・看板の種類が分かる範囲)をいただければ、①〜④を店舗別に分けた概算表をお出しします。

ノートパソコンに表示された多店舗の看板点検一覧表。店舗名・所在地・看板の種類・判定・要改善箇所・次回更新期限の列が並び、要改善の行が色分けされている
※画像はイメージです

本部の担当者様に、よくいただくご相談

  • 「予算化のために、1店舗あたりの単価を先に知りたい」→店舗数とエリアが分かれば、プラン別の単価表をお出しします。年間契約での固定単価も可能です
  • 「まず危ない店舗から手を付けたい」→設置年数・高さ・立地(幹線道路沿い・繁華街)でスクリーニングし、優先順位を付けた計画をご提案します
  • 「エリアごとに施工業者が違うので、報告書の形が揃わない」→当社が全国を1つの基準・1つのフォーマットで点検し、まとめて納品します
  • 「FC加盟店の看板は、本部と加盟店のどちらが責任を持つのか」→契約上の整理は本部様と加盟店様の間で行っていただき、点検・報告書は本部一括でも加盟店個別でも対応します
  • 「点検の結果を株主・監査・保険会社に示したい」→有資格者名・資格・写真付きの報告書は、そのまま安全管理の記録として使えます

※当社グループは官公庁・金融機関・病院・学校のほか、ドラッグストア・飲食・小売・学習塾・不動産・買取・フィットネスなどのチェーン店舗の点検・修理・撤去を承っています。

Removal閉店・退去・老朽化の看板撤去・処分も全国対応

看板の撤去は「外して終わり」ではありません。電気の切り離し、産業廃棄物としての処分、撤去跡の壁の補修、屋外広告物の除却届まで含めて、1社で完了させます。写真をお送りいただければ概算をお出しします。

閉店・テナント退去の原状回復

退去時は借主負担で看板を撤去し、外壁を元の状態に戻すのが一般的。貸主との取り決め(ビス穴の補修・塗装の範囲)を確認したうえで、期日に合わせて撤去します。

老朽化して危険になった看板

点検で内部の腐食が進んでいた場合、補修より撤去の方が安全で安いことがあります。使っていない看板・空きテナントの看板は、早めの撤去をおすすめします。

許可の更新をしない・できない看板

許可期間が満了した看板は、直ちに除却する義務があります。禁止区域・規制の変更で更新できなくなった看板も、除却届の提出まで代行します。

移転・リニューアルの作り替え

古い看板の撤去と新しい看板の設置を同じ日に行えば、高所作業車と道路使用許可が1回で済みます。撤去+新設のセット見積りをお出しします。

看板撤去・処分の料金目安(税込)

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看板の種類 撤去・処分の目安 作業の内容 別途になりやすい費用
突き出し看板(袖看板) 44,000円〜 壁面から張り出した看板。高所作業車での取り外しが中心 高所作業車・道路使用許可が必要なことが多い
窓ガラスフィルム・ウィンドウサイン 33,000円〜 ガラス面のシート・カッティング文字を剥がし、糊を除去 面積・枚数で変動
壁面看板(ファサード看板) 88,000円〜 入口上部の看板本体・アルミ枠・下地の取り外し。撤去後の壁の補修も可 高所作業車または足場
テント・オーニング 88,000円〜 テント生地と鉄骨枠の撤去 サイズ・骨組みで変動
野立て看板・ポールサイン 110,000円〜 地上に建てた看板。基礎(コンクリート)を残すか撤去するかで大きく変動 基礎撤去は重機・別途
屋上看板・タワーサイン・広告塔 165,000円〜 屋上の鉄骨看板・広告塔。クレーン・夜間作業が必要な場合あり 現地調査のうえ個別見積

※作業費・処分費・運搬費を含む1か所あたりの目安(2026年9月時点・税込)。グループの看板撤去・処分サービスの料金に準じています。看板のサイズ・重量・取付方法・高さ・前面道路の状況で変わるため、正式なお見積りには現地調査が必要です。参考:広告塔のスパンドレル(W6,000×H3,600×2面)撤去 220,000円〜、テント2張(W15,000+W8,000)撤去 104,500円〜(いずれもグループの施工例)。

道路使用許可を取り、交通誘導員を配置した歩道で、高所作業車のバケットに乗った作業員2人がビル壁面の袖看板をアームから取り外している
※画像はイメージです

撤去費に含まれるもの・別途になるもの

含まれる
看板本体・取付金具の取り外し、積み込み・運搬、産業廃棄物としての処分(マニフェスト発行)、簡易な養生
別途
高所作業車・足場(地上4m超)、道路使用許可・警備員(公道に面する場合)、内照式看板の電気の切り離し(電気工事士)、撤去跡の外壁補修・塗装(白戻し)、野立て看板の基礎撤去(重機)、除却届の提出代行
日程
現地調査→正式見積り→ご発注・事前入金→撤去作業。ご入金から完了まで約1〜2週間が目安。作業自体は半日〜1日が中心
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内照式・LED看板は、電気を切ってから外す

ブレーカーを落とすだけでなく、電源の切り離し・端末処理は電気工事士が行います。自分で配線を切ると感電・漏電の原因になるため、撤去業者に「電気付き」と伝えてください。

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テナント退去は「どこまで戻すか」を先に確認

ビス穴の補修だけで良いのか、外壁の塗装まで必要か、看板の下地(ベース板)は残して良いのかは、賃貸借契約と貸主の指定で変わります。確認事項をこちらで整理し、貸主様との調整もお手伝いします。

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許可を取っている看板は、除却届を出す

屋外広告物の許可を受けた看板を撤去したときは、自治体に除却届(除去届)を提出します。届出を忘れると、更新の案内が届き続けたり、手数料の問題が起きたりします。届出の代行も承ります。

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撤去した看板は、産業廃棄物として処分する

看板の鉄・アルミ・アクリル・電気器具は産業廃棄物です。処分の責任は排出者(お客様)にも及ぶため、許可業者による処分とマニフェストの控えをお渡しします。「表示面だけを白にする」白戻しも対応します。

Repair & Renewal点検で「要改善」が出たら。補修・リニューアルまで同じチームで

点検と補修を別の会社に頼むと、見積りの往復で許可の期限に間に合わないことがあります。当社は点検した担当者がそのまま補修を手配するので、要改善の箇所を「最小限の工事」で直せます。

増し締め・ビス補充・落下防止ワイヤー

緩んだボルトの増し締め、抜けたビスの打ち替え、袖看板・壁面看板への落下防止ワイヤーの追加。点検当日に済むことも多い、いちばん軽い補修です。

錆止め・塗装・コーキング打ち替え

鉄骨・アームの錆を落として錆止め塗装、切れたコーキングの打ち替え、水抜き穴の確保。雨水の侵入を止めることが、看板の寿命を延ばす最も効果的な補修です。

面板・表示シートの交換

枠はそのまま、割れた・色あせたアルミ複合板やインクジェットシートだけを交換。店名やロゴを変えるリニューアルも面板交換で対応できます。プレート看板・3Mペイントフィルムもご覧ください。

蛍光灯からLEDへの交換

内照式看板の蛍光灯・安定器をLEDに交換すると、電気代と交換の手間が減り、器具の発熱による劣化も抑えられます。LED・照明の電源接続は電気工事士が行います。

看板の建て替え・新設

内部の腐食が進んでいる看板は、撤去して作り替える方が安全で結果的に安いことがあります。ファサード看板・突出し看板・ポールサイン・会社看板5種類の比較へ。

重い看板を壁に付けない選択肢

高所の壁面なら、看板本体を付けずに壁面シートで表示する方法もあります。ガラス面はウィンドウサイン、鉄扉はマグネット看板など、落下の心配が小さい表示方法もご提案します。

※補修の費用は、点検報告書の改善提案と一緒にお出しします。他社が製作した看板でも補修できます。

Cycle看板は何年もつ?点検の周期の目安

結論

自主点検は年1回、有資格者の点検は許可の更新ごと(東京都は最長2年、自治体により1〜3年)、台風・地震のあとは臨時点検、設置10年を超えたら一度は内部まで。看板そのものの寿命は、鉄骨の袖看板・屋上看板で15〜20年、アルミ枠の壁面看板で10〜15年が目安ですが、どちらも「雨水を入れない・錆を進めない」補修をしているかで大きく変わります。

年1回所有者・店舗による自主点検

路上から、傾き・錆汁・ビスの浮き・面板の浮き・照明の不点灯を確認(上のセルフチェック)。国土交通省の指針でも年1回程度が望ましいとされています。

許可更新ごと有資格者による点検

継続申請の前に、屋外広告士など有資格者が点検し報告書を作成。東京都は許可期間が最長2年で、2026年4月からは申請前3か月以内の点検が必要です。

台風・地震のあと臨時点検

強風・揺れで緩んだボルトや動いた面板は、次の強風で外れます。台風シーズン前の点検と、大きな台風・地震のあとの臨時点検をおすすめします。多店舗は被災エリアの店舗を優先して回ります。

設置10年超分解を含む詳細点検

目視・打診では分からない内部の鉄骨・溶接部・アンカーの腐食を、面板を外して確認(Sプラン)。補修で延命できるか、作り替えた方が良いかの判断材料になります。

部材ごとの寿命の目安

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部材・看板の種類 寿命の目安 寿命を縮める要因 延ばす手当て
鉄骨の袖看板・屋上看板・広告塔 15〜20年 錆の放置、コーキング切れからの雨水侵入、海沿い・幹線道路沿いの塩害・排気 5〜7年ごとの錆止め塗装、雨水を入れない防水処理
アルミ枠の壁面看板・内照式看板 10〜15年 枠の歪み、水抜き穴の詰まりによる内部の水たまり、器具の発熱 水抜き穴の確保、器具のLED化、面板の交換
アルミ複合板の面板・表示シート 5〜10年 紫外線による退色・ひび、角からの剥がれ、粘着の劣化 面板だけの交換(枠は再利用)
インクジェット出力シート 3〜5年 南向き・西日、ラミネートなし UVカットラミネート、長期耐候シートへの張り替え
蛍光灯器具・安定器 8〜10年 雨水侵入、経年による絶縁劣化(漏電・発火の原因) LED化、配線・器具の交換
ポールサインの基礎・支柱 15〜20年 支柱根元の錆(地際は特に腐食しやすい)、基礎のクラック 根元の防錆処理、基礎周りの排水

※目安です。立地(海沿い・幹線道路・日当たり)と、これまでの手入れの状況で大きく変わります。点検で「あと何年使えそうか」の見立てもお伝えします。

Flowご相談から報告書・申請・補修までの流れ

店舗の前でスマートフォンを構え、壁面看板の全景と取付部を撮影して送ろうとしている担当者
※画像はイメージです
  1. STEP1

    お問い合わせ・写真の送付

    電話・LINE・フォームからお気軽に。看板の全景と取付部の写真、所在地、看板の種類とおおよその高さ、屋外広告物の許可の有無(分かる範囲で)、自治体からの案内が届いていればその写真をお送りください。多店舗の場合は店舗リストで構いません。

  2. STEP2

    概算のお見積り・プランのご提案1〜2営業日目安

    写真と所在地から、必要なプラン、高所作業車・道路使用許可の要否、自治体の条例上の扱いを確認し、概算をお出しします。撤去の場合は現地調査の日程も合わせてご案内します。

  3. STEP3

    現地点検・調査(有資格者)1看板 30分〜1時間程度

    屋外広告士など有資格者が現地で点検。営業中でも構いません(高所作業車を使う場合は道路使用許可の取得後に日程を決めます)。緩んだボルトの増し締めなど、その場でできる処置は点検時に行います。

  4. STEP4

    点検報告書・改善提案のお渡し点検後 1週間程度

    自治体様式の報告書(写真付き・紙とPDF)と、要改善・経過観察の箇所の改善提案・補修見積りをお渡しします。多店舗の場合は店舗別一覧も納品します。

  5. STEP5

    申請代行・補修・撤去、次回のご案内

    ご希望に応じて継続申請の代行、補修工事、撤去・処分・除却届まで進めます。看板ごとのカルテを保管し、次回の点検・更新の時期が近づいたらこちらからご案内します。

※日数は目安です。許可の期限が迫っている場合は、最初のご相談時に期限をお知らせください。できる限り期限内に点検→補修→申請まで進めます。

Area東京都内から全国47都道府県まで対応

東京都

23区(新宿区・渋谷区・港区・中央区・千代田区・品川区・目黒区・世田谷区・豊島区・台東区・墨田区・江東区ほか)、八王子市・町田市・立川市・武蔵野市・調布市など多摩地域。東京都の新様式の点検報告書・継続申請に対応

首都圏

神奈川県(横浜・川崎ほか)・埼玉県・千葉県・茨城県・栃木県・群馬県・山梨県。埼玉県・横浜市など有資格者点検が義務化された自治体の様式にも対応

全国

北海道から沖縄まで、全国47都道府県で屋外広告業を登録済み。大阪・名古屋・福岡をはじめ全国50拠点のネットワークで、チェーン店・多店舗の一斉点検、地方店舗の撤去にも対応

※最寄りの拠点から離れた現場は、出張・調査経費を別途お見積りします。

FAQ看板点検・看板撤去のよくあるご質問

1看板・1回あたり、許可申請のための基本点検(Aプラン)が27,500円〜、点検報告書に必要な全項目を点検するBプランが55,000円〜(税込)が目安です。看板を分解して内部まで調べるSプランは別途お見積りします。地上4mを超える看板で高所作業車が必要な場合は33,000〜66,000円程度、公道に作業車を停める場合は道路使用許可33,000円〜と警備員費が加わります。同じ店舗の複数看板や多店舗の一斉点検は、台数・店舗数に応じて単価を下げてお見積りします。

屋外広告物条例で許可が必要な看板は、許可の更新(継続申請)のたびに点検報告書の提出が求められます。東京都では、高さ4mを超える、または表示面積10㎡を超える広告塔・広告板について、屋外広告物管理者(建築士・電気工事士・電気主任技術者・屋外広告士試験合格者)の点検を受けた報告書が必要で、義務違反には30万円以下の罰金が定められています。自家用の看板でも、表示面積の合計が10㎡(地域によっては5㎡)を超えると許可対象です。基準は自治体ごとに違うので、看板の所在地と大きさをお知らせいただければ、対象かどうかを確認してお答えします。

屋外広告士は、屋外広告物法に基づく国土交通大臣登録の試験に合格した、看板の設計・施工・安全管理の専門資格者です。国土交通省の指針では、点検の資格者として屋外広告士と屋外広告物点検技能講習の修了者が挙げられ、東京都では屋外広告物管理者の要件として建築士・電気工事士・電気主任技術者・屋外広告士試験合格者のいずれかを定めています。当社グループには屋外広告士など有資格者が45名在籍し、有資格者が点検して報告書に氏名・資格を記載します。

路面店の壁面看板1面で30分〜1時間程度、ビル1棟の複数看板で半日程度が目安です。営業中でも点検できます。高所作業車を使う場合は、作業車を停める位置と時間帯を事前にご相談し、道路使用許可を取得してから日程を決めます。お客様に立ち会っていただく必要は基本的にありませんが、内照式看板の電源の確認などで店内に入らせていただくことがあります。

東京都の屋外広告物点検報告書は、2026年4月1日施行の改正都規則で、点検項目が6項目から18項目に増え、判定が「異状の有・無」から「良好・経過観察・要改善」の3段階になりました。要改善の箇所がある場合は、補修をしてからでないと許可申請ができません。また、点検は許可申請前3か月以内に行う必要があります。当社は新様式での点検・報告書作成に対応しており、要改善が出た場合は補修見積りをその場でお出しして、期限内の申請まで進めます。

はい。点検報告書の作成から、継続許可申請書・写真・付近案内図の準備、自治体への提出まで代行します。申請代行の費用と、自治体に納める許可手数料(看板の種類・面積で異なります)は別途で、お見積りに含めてお出しします。当社グループは全国47都道府県で屋外広告業の登録をしているため、東京都以外の店舗の申請も代行できます。「許可を取っているか分からない」看板は、自治体への確認からお手伝いします。

はい、点検できます。前のテナントやオーナーが付けた看板、設置業者が廃業した看板、図面が残っていない看板も、現地で構造と取付方法を確認して点検します。図面や過去の許可書があればお借りしますが、なくても構いません。点検だけのご依頼で構いませんし、補修や作り替えを勧める営業はしません。

東京都の新様式では、要改善の箇所がある状態では継続許可の申請ができないため、許可を続けるには申請前に補修が必要です。許可対象でない看板でも、要改善は落下・飛散につながる状態なので、補修か撤去をおすすめします。ただし「どこまで直すか」は選べます。改善提案には、最小限の補修(増し締め・ビス補充・コーキング)と、根本的な補修(錆止め塗装・面板交換・LED化)を分けて金額をお出しし、撤去して作り替える場合の見積りも並べてお渡しします。

はい。高所作業車、ビル用ゴンドラ、足場、ロープアクセスなど、現場に合った方法で近づいて点検します。地上4mを超える看板は高所作業車が必要になることが多く、その費用(33,000〜66,000円程度)と、公道に停める場合の道路使用許可・警備員が別途かかります。ビル1棟の複数看板は、高所作業車1回の手配で全部を点検するので割安になります。屋上看板・広告塔は、屋上からの点検と外部からの点検を組み合わせます。

はい。強風や揺れで緩んだボルト・動いた面板は、次の強風で外れることがあるため、大きな台風・地震のあとの臨時点検をおすすめしています。看板が傾いている・部材が落ちかけているなど緊急の場合は、まず看板の下を人が通らないようにしたうえでお電話ください。応急処置(落下しそうな部材の固定・撤去)を優先して手配します。多店舗の場合は被災エリアの店舗を優先して回ります。台風シーズン前の点検も承ります。

作業費・処分費・運搬費を含む目安で、突き出し看板(袖看板)44,000円〜、ウィンドウサインなどのガラスフィルム33,000円〜、壁面看板88,000円〜、テント88,000円〜、野立て看板・ポールサイン110,000円〜、屋上看板・タワーサイン165,000円〜(税込)です。地上4mを超える場合の高所作業車、公道に面する場合の道路使用許可・警備員、内照式看板の電気の切り離し、撤去跡の壁の補修、野立て看板の基礎撤去は別途です。看板のサイズ・重量・取付方法で変わるため、写真で概算をお出ししたうえで、現地調査のうえ正式なお見積りをします。

一般的には借主負担で看板本体・取付金具を撤去し、外壁を入居前の状態に戻します。ただし「ビス穴の補修だけで良いのか」「外壁の塗装まで必要か」「看板の下地(ベース板)や電源は残して良いのか」は、賃貸借契約の原状回復の条項と貸主の指定で変わります。退去日が決まっている場合は早めにご相談ください。確認すべき項目を整理し、必要なら貸主様・管理会社様との調整もお手伝いします。撤去跡の補修・塗装(白戻し)も合わせて承ります。

撤去した看板の鉄・アルミ・アクリル・電気器具は産業廃棄物として、許可業者が処分し、マニフェストの控えをお渡しします。処分の責任は排出者であるお客様にも及ぶため、適正処理の記録を残すことが大切です。屋外広告物の許可を受けている看板を撤去したときは、自治体に除却届(除去届)を提出します。届出の代行も承ります。許可期間が満了した看板は直ちに除却する義務があるため、更新しない場合は撤去と届出をセットでお考えください。

ブレーカーを落とすだけでなく、電源の切り離しと配線の端末処理は電気工事士が行います。ご自身やビルの管理人さんが配線を切ると、感電や、残った配線からの漏電の原因になります。お見積りの際に「内照式」「LED付き」とお伝えいただければ、電気工事士の手配を含めてお出しします。電源を残して新しい看板に使う場合も、安全な状態で仮処理をします。

はい。店舗名・住所・看板の種類のリストをいただければ、全国50拠点の有資格者が同じチェックリスト・同じ判定基準で点検し、店舗ごとの報告書を統一フォーマットで作成します。あわせて、店舗別の判定・要改善箇所・概算補修費・次回更新期限をまとめた一覧(Excel/PDF)を納品します。自治体ごとに異なる条例・様式・申請も当社で対応し、以降は看板ごとのカルテで更新時期をご案内します。年間契約で1店舗あたりの単価を固定したり、エリアや優先度で分割して実施したりすることもできます。

はい、点検だけ・報告書だけ・撤去だけのご依頼で構いません。お見積りは無料です。現地調査も無料ですが、高所作業車が必要な場合や、最寄りの拠点から遠方の場合は、その経費を事前にお知らせしたうえでいただくことがあります。看板屋さん・ビルメンテナンス会社・警備会社・電気工事会社からの外注や、相見積もりの1社としてもお気軽にご利用ください。

はい。キュービック東京は看板の製作・施工が本業で、年間1,000件以上の看板デザイン実績があります。古い看板の撤去と新しい看板の設置を同じ日に行えば、高所作業車と道路使用許可が1回で済みます。ファサード看板・突出し看板・ポールサイン・壁面看板など種類ごとの製作・施工の目安は、各ページをご覧ください。点検した担当者がそのまま新設まで担当します。

看板の点検・撤去は、キュービック東京にご相談ください

1店舗の壁面看板から、ビル1棟の袖看板・屋上看板、全国チェーンの一斉点検まで。屋外広告士など有資格者が点検し、自治体様式の報告書・継続申請の代行・補修・撤去・除却届まで1社で。
看板の写真と所在地が分かれば、概算をお出しします。点検だけ・撤去だけでも歓迎です。

キュービック東京(CUVIC-SIGN)|グリーンクロスグループ|全国47都道府県で屋外広告業登録|東京・大阪・名古屋・福岡を中心に全国50拠点で対応

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